2026.08.14
5:30起床
日本との時差は2時間しかないので、時差ボケはない。南国なはずだけど、湿気も少なく涼しいので日本より快適。
まんざらでもない様子。
約20分蒸す。
宿のオーナーさんが6時に部屋の前にティーポットとお菓子を用意してくれた。
外を眺めながらお茶。
コーヒーを飲みに外へ出る。
プルメリアの花が満開。
初めて間近で見たらしい。
落ちてた花ですら可愛い。
妻に花を刺された人。
Sonderbrew
昨夜、店の前を通った時に気になったので、来てみた。
ミラーボールが回っている。
メニューが豊富。
どれも美味しそうなので、店員さんのオススメを飲んでみることに。
Rose Americano & Lychee Americano
ローズもライチもどちらも美味しかった。
ホットコーヒー飲みに来たけど、大満足。
チャルメラみたいな笛で音を出しながら、屋台を押しながら向かってくる。
何だか異国に来たなぁとしみじみ。
宿までの小道。
宿の入り口。
部屋の前の池にはカラフルな魚が泳いでた。
荷物をまとめ、チェックアウトするタイミングで宿のオーナーの奥様(日本人)と会った。
屋上を見せてくれた。
時間があったら屋上でまったりしたかったなぁ。
屋上からの景色。
天気が良ければムラピ山が見えるらしい。
今日はガスっていたので、見えなかった。
さて、出発。
BECAK MOTER
バイク発電の三輪タクシー。
ドライバーは後ろ。
チャリンコタイプもある。
今日は9時から料理教室を予約しているので、レストランへ向かう。
スタッフに2階で待つように言われたので、待っていたが、9:20になっても誰も来ないのでおかしいと思い、スタッフに聞くと、オフィスに案内してくれた。
こちらがオフィス。
オフィスに行くのが正解だったらしい。
それならそうと予約した時に言ってくれ。
レストランで待ちぼうけしちゃったじゃないのよ。
オフィスにバックパックを置いて、本日の先生ララちゃんとまずはローカルマーケットに買い出しに。
ローカルマーケットはどの国もワクワクする。
暇で寝ているおばちゃん。
まずはTOHUを買うらしい。
ジョグジャカルタでも豆腐は食べるみたい。
欲しい分だけ買う。
テンペも売ってた。
おばちゃんはまだ寝てる。
この石ころみたいなのはクルアックと言うパンギノキの種子。
RAWON(ラウォン)と言う東ジャワなどで食べられる真っ黒な牛肉スープに使う。
生だとシアン化合物が含まれるので毒。
茹でたり埋めたり発酵させたりして無毒化して使うらしい。
どうしてそこまでして食べようとしたんだろ?
デザート用のマンゴスチンとドラゴンフルーツを購入。
グアバ
これはナス。
精肉コーナーへ。
牛、鶏、山羊、魚が売られている。
圧倒的に鶏肉コーナーが多い。
必要な部位を必要なだけ買える。
錘は分銅。
奥では鶏肉をミンチにしている。
スパイスは粉で売られている。
削ったココナッツをお弁当のご飯のように綺麗に詰めてくれる。
買い出しを終えてレストランに戻ると3人の男女が待っていた。
オージー夫婦とアイルランドのマダム。
うちらの他にも生徒がいたらしい。
買い出しには行きたくなかったらしい。
そんな選択肢あったの?
本日の料理で使う香辛料やハーブなど。
まずはPepes Tahu Jamurから作っていく。
豆腐をボウルに入れてフォークで潰す。
ネギは小口切りに。
きのこは手で割く。
豆腐とネギときのこ。
ウレカンと呼ばれる石臼でゴリゴリ潰しながらBumbu(スパイスペースト)を作る。
バジルをちぎってボールの中へ。
結構、力のいる作業。
Bumbuもボールの中へ。
全卵2個投入し、よく混ぜ合わせる。
バナナの葉を布巾できれいに拭いて、火で炙る。
バナナの葉はそのままでは硬いけど、火で炙ることによって柔らかくなる。
火で炙ると色が変わるので、色が変わるまで、両面炙る。
ハーブを水を入れた鍋を用意。
この鍋で蒸すらしい。
火で炙って柔らかくしたバナナの葉に先ほどのタネをのせる。
くるくると巻いていく。
端を手前に折って3つ折りにし、楊枝を刺す。
出来上がり。
笹団子にしか見えない。
出来たものを鍋の中に並べていく。
その間にもう一品。
今度はGuay Ayamを作る。
ホワイトペッパー、マカダミアナッツ、クミンをウレカンに。
ララちゃんが材料の説明をしてくれる。
ココナッツミルクの作り方の説明を聞く。
ココナッツファインに水を足す。
よく混ぜ合わせて、親指を下にして絞る。
鶏肉の処理。
旦那ちゃんが鶏肉担当に。
普段からやっているので、もはやジョグジャカルタでも仕事モード。
こちらはBumbu作り。
先ほど水を加えたココナッツをザルに。
手でグッと絞っていく。
何度か水を加えて絞るを繰り返すとココナッツミルクの完成。
なぜかここで写真撮影タイム。
まだ完成してないけど。ペースト状になったBumbu。
レモングラスは叩き潰すだけ。
バイマックルーやカルダモンも叩いて潰す程度。
他の3人が休憩し始まったが、旦那ちゃんはほぼララちゃんの助手状態で料理を続ける。
油の入ったフライパンにBumbuを入れて炒める。
ウレカンに残っていたBumbuをココナッツミルクで溶かして入れる。
塩を入れる。
パームシュガーも入れる。
鶏肉を入れる。
鶏肉の色が変わるまで炒める。
ココナッツミルクを入れ、煮込む。
煮込んでいる間にドラゴンフルーツを切る。
盛り付けと仕上げ。
Guay Ayamの完成〜♪
Pepes Tahu Jamurも蒸し上がった。
本日のランチの出来上がり。
Pepes Tahu Jamurは辛味は全然なく、がんもみたいな感じだった。
Guay Ayamはココナッツベースのカレー。
美味しかったし、旦那ちゃんも再現可能と言うので、帰国後、どこかの出店時にメニューとして出すらしい。
最後にお世話になったララちゃんと助手。
私も一緒に入れられた。
ずっと撮影してただけですけどね。(ココナッツミルクは絞った。)
あまりにずっと撮影しているので、
「普段は料理するの?」
と聞かれてしまった。
「時々ね。」
と答えるのが精一杯でした。
こっちの事情を詳しく話しても仕方ないので。
料理教室のレストランからすぐ近くにはコチラッ!!!!
宣言通りの再訪です。
本日のお味は
ジンジャー
バジル(気に入り過ぎて2回目)
シナモン(生八橋ばりに喉にくる)
素材の味が生きまくっててきついくらいなんだけど、それがめちゃめちゃ美味しい。
料理教室を頑張ったご褒美に食べたかったそうです。
ご褒美タイムが終わったので、荷物を取りに行き、Grabで駅まで行く。
オンラインで最終日の市内から空港までのチケットを取ったけど、予約は出来てるっぽいけど、支払いが完了にならない。
何故か毎回クレカが弾かれるよ。
元々、空港までの電車は人気で売り切れてしまう事も多い為、チケットが無効になると困るので、直接駅に買いに行くことに。
無事、窓口でチケットの購入が出来た。
¥200/人
市内から空港までのチケットの方がジェラートより安い。
これで最終日、早朝から電車難民にならずに済んだので、再び気になっていたジェラテリアに。
Malio Gelato
2階席は空いていたので、2階へ。
これまた大きなサイズだけど、3種で¥500
コチラのお店は美味しいけど、良くあるフレーバーだった。
やはり最初のお店の方が好み。
マリオボロ通り
馬車も観光用だが、現役。
Grabで約2時間かけて移動するよ。
とりあえず、街中は大混雑。
これがデフォルト。
ナビ通りに行かず、混んでるからと裏道を行きまくったドライバーにより2時間かかると思った道のりは1時間半に短縮された。
マノハラ・リゾート・ホテル
ボロブドゥール遺跡の中にあるリゾートホテルが本日のお宿。
チェックインがちょうどサンセットツアーの客と一緒になってしまい、激混みのレセプション。
チェックインをし、アフタヌーンティーと明日の朝食と遺跡の入場チケットを貰った。
明日のサンライズツアーを別途予約していたので、朝食のチケットと遺跡入場のチケットは使わないけどね。
宿泊費に込み込みなので、サンライズツアーに行かない人はこれで十分。
今回の部屋はコテージを予約していたので、ホテルの車でコテージまで移動する。
車を降りて、丘を登ると遠くにボロブドゥール遺跡が見えた。
コテージは5棟。
人気のホテルなので、予約開始とともに満室になるらしいが、予約出来た♪
5棟の中でも見晴らしのいいコテージに案内された。
入り口から見た部屋。
スタッフさんに
「朝起きたら窓の向こうに遺跡が見えるよ。」
と言われた。
なんて贅沢なんだぁーーーーーっ!!!!
叫びたい気持ちを押し殺して、あまり時間がないので、荷物だけ部屋に置いたら、またレセプションのある建物まで送って貰った。
サクッとアフタヌーンティーしないと夕飯の時間になってしまうので、急足でレストランへ。
遺跡の見える席へ。
ちょっと想像していたヌン活ではなかったよ。
とりあえず、いただきましょう。
緑豆の蒸しパンと春巻き。
何故この組み合わせ?と思いつつも、食べたら美味しかった。
日が暮れる前に、遺跡の近くをお散歩する。
この時間に敷地内にいるのは、サンセットツアーの人かこのホテルの宿泊者のみ。
さすがに遺跡の入り口は閉まっていた。
明日の朝はここから入るはず。
ボロブドゥール遺跡は、8~9世紀にかけてシャイレンドラ朝によって建設されたインドネシアのジャワ島中部に位置する世界最大級の仏教遺跡であり、ユネスコの世界遺産に登録されている。
王朝がわずか100年で滅亡すると、近くにあるムラピ山の火山灰に埋もれ、植物に覆われてしまい忘れ去られてしまったらしい。
それから約1,000年後の1814年、英国のジャワ総督代理とオランダ人技師により、密林の中から発見された。
カンボジアのアンコール・ワット、ミャンマーのバガンと並び、東南アジアの三大仏教遺跡の1つ。
数日後にインドネシア独立記念日があるので、そのオブジェがある。
あちこちに国旗があるのもそのイベントのせい。
花壇と遺跡
金色の馬車
遺跡の向こうに夕陽が沈んだかな。
事故直後であまり動きたくないので、夕食はホテルのレストランへ。
Nasi Goreng Kampung
Mie Goreng
うん、味は普通でした。
お腹は満たされたので、部屋に戻りましょう。
夜のコテージの雰囲気も良き。
コテージのバルコニーにソファもある。
夜はだいぶ涼しいので快適。
時々、虫アタックはあるけど。
ウェルカムフルーツがあったけど、お腹いっぱいなので、食べず。
明日のサンライズツアーの為に早めに就寝。











































































































































