2026.06.08
0:30
機内食が配られた。
この時間にチーズバーガーはしんどい。
水は嬉しいけど、
お願い、寝かせてくれ。
食べようかと思ったが、チーズバーガーは無理だった。
そっと閉じました。
2:00
広州白雲国際空港に到着。
流石に眠い。。。
時間が時間なだけに殆ど人がいない到着ロビー。
出発ロビーに行きましょう。
エスカレーターの横に何やら気になる箱が並んでた。
カプセルホテルだ。
一つだけドアが空いてる箱があったので、中を覗いてみる。
リクライニングシートとモニターがある。
シンプルな作り。
1時間¥1,000くらい。
思ったよりリーズナブル。
エスカレーターからの眺め。
出発ロビーにやって来た。
殆ど人はいない。
定刻なのを確認。
メインバッグは成田まで預けっぱなしだし、日本までのチケットも持っているので、保安検査場へ向かう。
何やら前にいるインド人らしきおっちゃんずが得体の知れない個包を何個もバッグから出していて時間がかかりそうなので、先い通された。
その包の中身は何よ?
ちょっと気になる。
店も開いてないし、やる事もないので、ラウンジに直行。
2:30
ラウンジに到着。
夜中なのでフードサービスは無いし、2時間制と言われたが、スマホの充電もしたいので、とりあえず、中へ。
仮眠スペースのあるラウンジだったが、流石にこの時間はそちらの席は満席。
オシャレな席もあったが、ゆっくりしたいのでソファ席へ。
お菓子とカップ麺はあった。
この時間には食べないけど。
スイーツもあった。
食べないけど。
旦那ちゃんは席につくなり寝始めた。
ラウンジだけど、少しは警戒心持ってくれよ。
荷物おっ広げで寝ないでおくれ。
先に寝られちゃったので、結局、私は2時間起きてた。
まだ時間があるので、ラウンジのハシゴ。
5:00過ぎでまだ時間が早いのでフードは絶賛準備中。
5:30
徐々にフードの準備が出来たらしいので、朝食。
中国らしいメニューもある。
青菜炒め
エビしゅうまい
エビ餃子
コーンスープ
お粥
ライブキッチンでは麺を作ってくれる。
色々トッピングしたら、モリモリになってしまった。
お腹いっぱい。
そして、眠い。
7:00
搭乗ゲートへ。
本日お世話になるのはこちらの機体。
この機体に乗ったら、いよいよ帰国。
9:00
機内食が出たよ。
お腹はいっぱいなんだが。。。
こちらはチキン。
こちらはビーフ。
13:35
成田空港に到着。
何だか予定より早く着いた。
いつものこれ。
無事、帰国っ!!!!
〜番外編〜
中国の後はインドへ。
いつもの成田のイオンモールのガチインドで早めの夕飯。
中国で辛いものを食べ過ぎてちっとも辛いと感じなくなった。
〜あとがき〜
いつもは毎年6月に長めの旅行に行くが、今年は1月にガッツリエチオピアに時間を使ってしまったので、日数が短めで行った事がない所って事で中国に決めた。
当初の予定ではまだ行っていない万里の長城や九寨溝などド定番に行こうと漠然と思っていたが、ダナキルツアーで一緒になったアンドレが
「中国は重慶がクレイジーでヤバかった。」
と言ったもんだから、俄然、重慶に興味を持った。
実際に重慶に行ってみると、“中国の火炉”と呼ばれるだけあって、物凄く暑く湿度も高くしんどかった。
そんな暑さを吹き飛ばす重慶火鍋も辛さと痺れが半端なくて、胃がキリキリするくらい凄かった。
高層ビルが山肌にびっしりと並び、モノレールがビルを貫通する光景や“8D立体都市”と呼ばれるサイバーパンクな景観もあり、洪崖洞の夜景は、夜景に興味のない私でもびっくりするくらい綺麗だった。
日本にいなくなってしまったパンダにも会えたし、たくさんの種類の唐辛子も調達出来たし、なかなか満喫できた。
重慶から高速鉄道に乗り訪れた張家界も見たことのない景色に度肝を抜かれた。
どこでもロープウェイやエスカレーターを作ってしまう中国人も凄いなと思った。
おかげでそこまで体力を使わずに観光が出来る。
張家界から高速鉄道で約20分のところにある芙蓉鎮の夜景も千と千尋の神隠しが分かる人なら、一度は訪れて欲しい場所。
台湾の九份よりスケールが大きく、空いているので良き♪
約十数年前バックパッカーでそれぞれ旅をしていた頃は、何かと入国するのが面倒だった中国。
おかげでスルーしてしまった。
中に入ってみると独自のアプリやネットの規制でいつもと勝手が違ってめんどくさい事も多々あるが、両替もキャッシングもしないで旅ができるのはありがたいし、入場券や切符もアプリやパスポートをかざすだけで出来ちゃう合理的な面は他の国にも真似して貰いたいと思った。
色々とぶっ飛んでる感じも刺激的でご飯も美味しいし、何よりも近いってのは魅力的。
今後もビザ緩和されているなら何度か訪れてみたいと思った。
今回は調べ直しながらブログを書いていたので、書き終わるまでいつもより時間がかかってしまった。
次の旅が数日後に迫っている。
まだフライトと宿の予約しかしていないが、きっとどうにかなるはず。
それよりも昨日の交通事故の後遺症の方が心配だが、きっと飛べるはず。
身体はあちこち痛いけど、準備しなくては。



















































































































































