2026.01.21
昨夜は2人とも爆睡だった。
7:30 起床
まずは洗濯からスタート!!!!
洗濯したいと宿のスタッフに伝えたら、大きなタライを3つも持って来てくれた。
看板に洗濯機のマークあるけど、
タライッ!!!!
久しぶりの手洗い頑張るぞ〜。
洗剤は日本から持参しているので、旦那ちゃんと手分けして洗います。
脱水は勿論、手絞り。
ロープに引っ掛けたら終わり。
多少、水が滴り落ちていても乾くのでヨシ。
労働した後のコーヒーは美味い♪
この宿では、お願いすればいつでもコーヒーを淹れてくれる。
ありがたい。
カップの大きさに対しての砂糖の量が。。。
10:00
さて出かけましょう。
RIDE(配車アプリ)で車を呼び、宿の外で車を待つ。
小道だと場所が分かりにくいのか、なかなかピックアップして貰えない。
宿の前の景色はこんな感じ。
写真の奥の方に行くと大通り。
なかなか車が捕まらないので、大通りに出ましょう。
大通りで車を待ちながらローカルカフェを眺める。
入りたいけど、迎えが来てしまうので諦める。
ヨッドアビシニア文化レストラン
エチオピア料理を食べにローカルレストランへ来ました。
入り口がイカツイ。。。
10:30なのでランチには早すぎる時間帯。
客らしき人はいないけど、店は開いているらしいので、店の中へ行きましょう。
入り口で簡単に荷物のチェックはされました。
まだ誰もいない店内。
ステージがあるので、ダンスショーもやるらしい。
広い店内に客はうちらだけ。
全体が見渡せる壁側の席へ。
ローカルビールが飲みたいと言ったらオススメされたのがこの二つ。
オーダーするとすぐに料理が運ばれて来た。
お姉さんが手際よくサーブしてくれる。
インジェラと言う、テフと言う穀物粉を水で溶き、数日間発酵させてクレープ状に焼いた薄焼きパンの上に他の料理を乗せていく。
全部のせたら完成。
白いのはチーズ。
真ん中がDORO WOT
エチオピアの伝統な煮込み料理。
鶏肉(ドロ)とシチュー/カレー(ワット)
両端に置かれているのがTIBS
牛肉や山羊肉を玉ねぎとスパイス(ベルベレ)とバターで炒めた香ばしい焼き肉。
インジェラを手でちぎって、具材を包んで食べる。
ドロワットは結構、辛味と苦味があった。
ティブスはスパイシーだけど辛さはあまりないので食べやすい。
インジェラはその酸味から“世界一まずい主食”とか”ボロ雑巾”などと言われている。
酷い言われようだ。
でも、この店のインジェラは食べやすくて美味しかった。
さすがに量が多くてインジェラは食べきれなかった。
会計時に何故かクレカが機械に弾かれカード払いが出来ず、現金でお支払い。
現金の手持ちが少なくなったので、店を出た後、ATMを探しに行く。
店の外には乗合バス乗り場。
乗らないけど。
アディスアベバの街は何処もかしこも絶賛再開発中。
通りに出てすぐに銀行併設のATMの機械を見つけた。
あっさり現金を手に入れた。
これでRIDEで車が呼べる。
RIDEで車を呼び、お目当てのカフェへ。
Tomoca Coffee
トモカコーヒーの本店へ。
ちなみに、代々木上原にもある。
そちらへは行った事があったので、エチオピアに行ったら是非本店へと思っていたので、来れて嬉しい♪
先払いなので、入り口でオーダーするとチョコレートみたいなチケット?食券?を渡された。
奥のカウンターでこちらを渡す。
レトロな雰囲気の店内。
良き♪
絵になる人たち。
マキアートが最高に美味しい♪
145ブル(¥145)
もう一杯飲みたいくらい美味しかったが、他のカフェにも行くだろうから我慢。
店を出る。
この辺りは電気街らしく、アディスアベバの秋葉原と言った感じ。
外に冷蔵庫やら洗濯機がずらっと並んでいた。
道端のスイカ売り。
ローカルバス乗り場っぽい。
こちらは乗合バス。
メルカート (Merkato)
ちょっとディープなエリアへやって来た。
メルカートは、アディスアベバの北部に位置する広大な市場。
ここでは、衣類、食料品、雑貨、スパイス、コーヒーなど、ありとあらゆるものが売られている。
アジア人が皆無なので、歩いているとガン見される。
治安はあまり良くないらしいので、気を引き締めて参りましょう。
観光客はあまり近付かないのか、全く見かけない。
でも、うちらはコーヒー豆やスパイス、アフリカンテイストの生地など欲しい物があるので、メルカートをグルグルと歩き回る。
途中、
「何を探してるんだい?」
などと声を掛けて近付いてくる人もいるが、スリなのか親切な人なのか区別が付かないので、申し訳ないが寄ってくる人は適当にあしらう。
必要な時はこちらから声を掛けます。
警戒心MAX!!!!
ドキドキしながらも散策を続ける。
カーペットなどが並び始めたので、お目当ての生地エリアは近そう。
奥のトラックには山積みのマットレス。
太鼓も売ってた。
お目当ての生地エリアを発見!!!!
ビルの中も生地屋だらけ。
周りの建物も全て生地の卸問屋。
テンションぶち上げながら、鼻息荒く生地屋を廻るもお目当てのアフリカンファブリックが見つからない。。。
コットンの生地が欲しいけど、ナイロンばっかり。
今まで買って来たような柄の生地が全然ない!!!!
何故だぁーーーーーーーーっ!!!!
ここにないと言うことは、きっとない。。。
爆買い予定だっただけに残念。
諦めて先へ進む事に。
街の風景を撮っていたら、荷物を運んでたお兄ちゃんがピースしてくれてた。
何を運んでるんだろ?
ロバも現役で活躍中。
どう考えても荷物詰みすぎだろ?
途中で落とす事はないのか?
精肉店のお茶目なお兄ちゃん達。
スパイスのエリアが分からず聞いて回る。
みんな親切に教えてくれる。
途中で山積みのフルーツを見つけた。
陳列に命かけてますって言うくらい綺麗に積む海外のマーケット大好き♪
エチオピアに行ったら絶対に飲んだ方が良いと言われてたカラフルなジュース。
右はアボカドのみ。
左はマンゴー、バナナ、パパイヤ、アボカド。
マジで感動する美味しさ!!!!
エチオピアに行く人がいたら強くオススメしたいくらい美味しい。
小休憩が済んだので、お目当てのスパイスエリアを探して先へ進む。
先ほどとは別の精肉店のお兄ちゃんに道を聞く。
道を聞いた後にカメラを向けるとみんな良い笑顔。
聞いた通りに来たら、さらにディープなエリアに来た。
やっと食材エリアに辿り着いたっぽい。
キョロキョロしているとお目当てのスパイスエリアがっ!!!!!
奥の髭のお兄ちゃんが色々教えてくれたので、ここのお店でスパイスを調達する事に。
先ほど食べたドロワットに使うスパイスを教えて貰った。
ここにしかないエチオピアカルダモン。
潰すと中はこんな感じ。
うちに在庫がないスパイスを買う。
無事スパイスを調達してパシャリ☆
右がお店のお兄ちゃん。
左は通りすがりのお兄ちゃん。
お店のお兄ちゃんがインクが無くなりかけているボールペンを使っていたので、私のボールペンをあげたら喜んでくれた。
代わりに水のペットボトルを2本もくれた。
わらしべ長者の気分。
買い物が終わったので、お次は
国立博物館
時間があったので来てみた。
入場料は¥50
安っ!!!!
ここにはルーシーを観に来た。
ルーシーとは、1974年にエチオピアで発見された約318万年前のアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人)の女性化石。
約4割の骨がまとまって発見されたらしい。
二足歩行の痕跡があったみたい。
そんなルーシー。
博物館は小さいのですぐに観終わってしまった。
博物館の外に出て、街をフラフラ。
再開発が終わったエリアはメルカートとは全く雰囲気が違う。
あちこちにショッピングモールがある。
オシャレなカフェで休憩。
Rising Cub Coffee Roasters
店内に焙煎機もある。
安定のマキアート。
エチオピアのマキアートがお気に入り過ぎて、1日に何杯も飲んでしまう。
癒されました。
さて、暗くなる前に移動しましょう。
アディスアベバの街は再開発しまくり。
お陰で渋滞も半端ない。
進まないので、歩いた方が早いと途中で車を降りた。
2000 Habesha cultural restaurant
今夜のディナーはこちらの店で。
入り口にコーヒーセレモニーコーナー。
ここでコーヒーを淹れるらしい。
18:30
まだ早い時間だったので、店内に客はおらず。
ステージ目の前の席へ案内された。
夕飯を食べながらショーが見れるレストラン。
まずはローカルビールと久しぶりのアマルナ。
アフリカを旅していた時にボトルで持ち歩いてたくらいお気に入りのお酒。
インジェラの乗ったお皿が運ばれて来た。
そこにチーズ、TIBS、KEY WOT(羊肉のシチュー)を乗せて行く。
完成〜♪
朝の店よりもインジェラの色が濃いめ。
TIBSにがっつり青唐辛子が入ってる。
ピーマンかと思って食べたら辛かった。。。
食事をしていたら、ショーが始まった。
ショーは始まったけど、まだガラガラの店内。
演奏だけではなく、歌い始めたよ。
今度はダンサーも出て来た。
徐々にお客さんも入り始めた。
20:00
お腹もいっぱいになったので帰りましょう。
どこのレストランにも何台もATMがある。
みんな手持ちが足りなくなるのか?
疲れも溜まっているので、宿に戻った後は、シャワーを浴びてさっさと寝た。



























































































