2026.01.24
夜中、暑いはずなのに寒気で目が覚めた。
確実に発熱してるね。
寒いので、エアコンのスイッチを消そうと思ったら、最初からエアコンの電源が入っていなかった事にビックリ。
悪寒確定
パーカーを着て寝る事に。
特に何もしていないが、朝には熱は下がっていた。
でも、熱と下痢でぐったり。
まだ腹痛もある。
お腹の調子がすこぶる悪いので、色々調べていた店のリストからお粥の店に行く事に。
ペイ ブラス ポット ポリッジ
店先にミシュランのステッカーがたくさん貼ってある。
魚のお粥と豚のお粥をオーダー。
刻み生姜のトッピングが嬉しい。
優しい味で絶不調のお腹にはとても良かった。
体調はすこぶる悪いけど、楽しみにしていたチャトゥチャック市場へ。
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットは、週末に開催されるバンコク最大の公設市場。
約15,000軒以上のショップや露店が軒を連ねる。
どこに何があるのか毎回良く分からないので、適当にお散歩しながら散策する。
中に入ってすぐにタイパンを3着も買った人。
5分も経っていないと思う。
2人して暑さと不調にやられ、すぐに休憩。
Cha Yen
お腹の調子が悪くても暑いのでアイスのタイティーを飲む。
目の前にはサングラスショップ。
安いのでひっきりなしにお客がやって来る。
飲み終わった後、旦那ちゃんも2つお買い上げ。
タイの駅のトイレのマークがこれなのよ。
可愛すぎる。
可愛いけど日本に帰国するまでに割ってしまいそうで買えない。。。
スパイスは気になる。
サフランの値段を聞いたら、あまり安くはなかったので買わず。
ムエタイ選手
違和感なし!!!!
すぐにバテるので、また休憩。
Sicha Premium Thai Tea
ちょっと高級なタイティーのお店。
丸氷を使ってる。
目の前で注いでくれるスタイル。
この店のタイティーが美味し過ぎて、茶葉をお土産に買ってしまったくらい。
色々お買い物をしたら、手に持てなくなって来たので、まさかの大きめのエコバックを買う事に。
色々とお買い物をして気が済んだので、市場を後に。
市場の外にはトゥクトゥク。
トゥクトゥクは今では観光用らしい。
Grabなどの配車アプリが浸透しているので、現地の人は乗らないみたい。
15:00
一旦宿に戻り休憩。
と思ったら、まさかの嘔吐。
だいぶ酷いな。。。
数年ぶりに吐いたよ。。。
せっかく美味しいタイティー飲んだのにーーーっ!!!!
全部、マーライオンよ。
ハァ〜、しんどい。
ぐったりと2人ともお昼寝。
17:00
少し寝たらちょっとだけ回復した気がするので、再び外へ。
お腹の調子が悪くてもせっかく楽しみにしていたタイフードを食べない訳にはいかない!!!!と意地で食べに行く。
もうすぐ春節なので、至る所にそれっぽいオブジェ。
ビルの中にまで巨大なドラゴンがいたよ。
ネオンが中国〜って感じ。
本日の夕食はこちらへ。
Napha
有名なシェフたち監修の料理がいただけるお店。
お腹の調子が悪くてもクラフトビールを飲みたい人。
BEER GROOVEのイベントTまで着て、ビールを持ってご満悦。
体に優しそうと思って頼んだ青菜にガッツリガーリック。
刺激が。。。
牛タンなんだけど、こんなに柔らかい牛タンは初めて食べた。
この牛タン、感動レベルの美味しさ!!!!
カオソーイ
かなりお上品な味でした。
うちらはもう少しローカル寄りな方が好きです。
オシャレ過ぎました。
同じ施設内に高級そうなスーパーが。
南国フルーツだらけ。
マンゴーの店を発見!!!!
ウホッ♪
買った。
マンゴーにテンションがぶち上がった人。
とても夕飯前に嘔吐していたとは思えない。
吐いてもマンゴーは食べるのです!!!!
完食し満足したので店を出ます。
どこもかしこも春節仕様。
20:00
THYME House Massage Phayathai
宿から数秒の場所にあるマッサージ屋。
夕食前に行こうと思ったら予約がいっぱいと言われ、夕食後に予約をしていたので、体調不良にも関わらず、懲りずにタイ古式マッサージに来ちゃったよ。
1時間コースで450バーツ(¥2,250)
さて、どうなることやら。
足を洗われた後、マットレスが二つ置かれた個室に通されたよ。
最初のアンケートで
お腹はやめてね (きっと、押したら出るよ、色々と)
と書いておいたので、きっと大丈夫なはず。
私は無言でフーフー呼吸を整えながら痛さを耐え忍んだけど、隣で旦那ちゃんはずっと呻き声をあげていたので、担当のお姉さまに笑われていた。
1時間後
無事!?生還
白湯とお菓子とおしぼりを頂く。
身体は痛みに耐えた甲斐があり、背中に羽が生えたんか?って言うくらい、身体がフワフワに軽くなった。
旦那ちゃんは担当のお姉さまに
「あと30分くらい追加で時間が欲しかったよ。」
と言われていた。
よほど身体がバキバキだったのでしょう。
お姉さま、不完全燃焼だったらしい。
スッキリして宿に戻り、シャワーを浴び即寝。































































































