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2017/10/31

サンホセ④→→→パナマシティ⑤


2017.10.15


今日は午前のフライトなので早起き。

連日早起き、コスタリカ。

荷物をパッキンし、早めにUberを呼ぶ。

宿のオーナーさんは疲れて起きてこないけど、昨日のうちにお別れを言っておいたので、言われた通り鍵だけデスクに置いて、外へ出る。


日曜の朝の道は空いている。


ドライバーのお兄ちゃんは、あと2、3時間したら混み出すと言っていた。

パナマシティでバスに乗り遅れて以来、乗り遅れることがトラウマなので、早め早めの行動。

普段から行動は早め早めだけど、さらに。

今日は連チャンでのフライトなので、乗り遅れるわけにはいかない。

予定通り早めに空港に到着。

荷物を預け、朝食。

残っているコスタリカの通貨を使って、とりあえず、旦那はんだけでも〜

と思ったら、


朝からビール。。。


こんなところでもブレない。。。


最後の最後までコスタリカ料理。

私はお茶を飲みながら朝からビールを飲める人を眺める。



サンホセの空港は少し変わっていて、イミグレと保安検査がカフェから丸見え。


なかなかないよな〜、こんな空港。

旦那はんの朝ご飯が終わったので、イミグレへ向かう。

空港内でもサルチの牛車を見かける。


やっぱり可愛い、このペイント。


手描きです。


旦那はんと置き物シリーズ。


旦那はんと鳥


旦那はんとカエル


サンホセの空港はイミグレも保安検査も甘かった。

あっさり終了。

お腹の空いた私はラウンジへ。

しかし、たいしたものがなく、しょんぼり。。。

旦那はんの朝ご飯を少し貰えば良かったとちょっと後悔。。。

ラウンジを出て、旦那はんを探す。

時間より10分ほど早いフライト。

 心配していた副鼻腔炎の痛みもなく、順調。


ぐるっと旋回〜


バイバイ、コスタリカ〜

来る予定じゃなかったけど、楽しかった〜♪



1時間ちょっとのフライトだけど、国際線なので軽食が出る。


すぐに高度を下げ、着陸準備。


あっという間にパナマシティに到着。

一旦、入国し、荷物を取り出す。

ハバナ行きのフライトは夜なので、かなり時間があるが、荷物を預けて中に入れるというので、


パナマ入国から30分でまた出国。


空港内をウロウロし、私は再びラウンジへ。

旦那はんはBARへ生ビールを飲みに。

約3時間ほど別行動をして合流。

だいたいいつもゲート前で待ち合わせなので、Wi-Fiがなくても余程の事がない限り会える。

無事、旦那はんと合流し、フードコートへ。

出国前に腹ごしらえ。

小銭が少しだけ足りなかったけど、お姉さんがおまけしてくれて、チキンのセットをゲット。

ボリュームが凄いので、うちらは二人で1セットで十分お腹いっぱい。


パナマの空港はゲート前でももう一度全部の荷物検査があるので早めにゲートに向かう。

その前にキューバ入国のためにツーリストカードを$20/枚で挿入。

待てど暮らせどゲート前での荷物検査は始まらない。

そうこうしているうちに、搭乗開始。


あれ? 荷物検査は?


どうやらキューバ行きはないらしい。


No checkで搭乗。

今回は旦那はんと離れ離れの席。

私の横にはテンション高めのおデブなキューバ人のお兄ちゃん二人組。


まぁ、うるさい。


お願いだから、少し静かにしてくれ。


旦那はんの隣の席はずっと空いている。

機体が動き出す直前に客室乗務員のお兄ちゃんに話して、旦那はんの隣に移動させて貰った。

二人とも離陸に気付かない勢いで爆睡。

スナックが配られる直前で起きて、寝起きにハンバーガーを食べむせる。

胸焼けしそうだけど、眠いので、食後にまた寝る。

着陸直前に耳が痛くなって目を覚ましたが、乗っている間はほぼほぼ寝ていた。

2017/10/15

パナマシティ④


2017.10.11


昨夜、宿のオーナーさん以外のスタッフとはバイバイしたのに、その後に延泊が決定したので、朝、朝食を食べるのにキッチンに行ったら、スタッフの二人にびっくりされた。


「えっ!? 何で!? どうして!?」


と。

そりゃ〜、びっくりするよね。

お別れの挨拶したのに、いるんだもん。

奥の部屋に寝ていたので、いることに気付かなかったらしい。

旦那はんが事情を説明したら、二人に笑われた。


今夜こそコスタリカに向かうよ。


奥の部屋はWi-Fiが届かないので、朝食を食べながらメールのチェック。

昨夜、保険会社にお願いしておいた病院に関してのメールが来ていた。

必要な書類を送り、受診予定時間を告げ、手配をして貰う。

すぐに返信があり、午後に受診できることになった。

シャワーを浴び、パッキングをして、荷物を預ける。

日本語対応の病院ではないため、必要な単語を調べておく。

Uberで車を呼び、向かう先はパナマシティの国立病院のER

何だか凄いところを手配してくれた。

病院の受付に向かうと


「ここはやっていない。」


と言われた。


あれ?予約しているはずなんだけど。。。


旦那はんが色々話してくれて、結局、ERの受付は別のとことにあると判明。

反対側に回ると、人影が。

ERの方には患者さんが他にもいた。

受付に向かうと片言で名前を言われた。

やっぱり話はちゃんといっていた様子。

パスポートを提出し、電話番号など、聞かれたことに答え、待合スペースで待つことに。

しばらくするとナースに名前を呼ばれた。

向かうと血圧を測ったり、既往歴やアレルギーなど質問に答える。

一通り問診が終わると再び受付に。

ここで書類にサインするとリストバンドを付けられる。

今度は別のナースに別の部屋に連れて行かれた。

何だか流れ作業。

カーテンで仕切られた個室に案内される。

Dr.が来るまでしばし待ち。

ベッドでぐったり。


まるで病人。


いや、病人。



よく見るとリストバンドにDr.の名前も書いてあった。


しばらくするとDr.がやって来て、再び症状を聞かれる。

予め調べておいた単語が役に立った。

Dr.は今の私の状況を理解してくれたようで、とりあえず、今すぐ痛みを抑えるのに鎮痛剤を持って来るのと、検査をするのに採血をすると言って部屋から出て行った。

しばらくすると別の人が薬を持って来てくれた。

舌下錠の鎮痛剤は初めて服用した。

効きの早さにびっくり。

痛みがあっという間に引いた。

改めて薬って凄いと思った。

またしばらくすると採血のお兄さんがやっていた。

海外に来てこんなに早い段階で採血とかする羽目になるとは。。。

と思いつつ、ブスッと針を刺され、シリンジ2本分の血を抜かれた。

結果が出るまでしばし待ち。

思いの外、早く採血の結果が出た。

やはり白血球の数は増えていたし、炎症を示す値も基準値の10倍以上だった。


原因はマイコプラズマによるもの。


日本で検査した時は検出されなかったけど、その後に感染したっぽい。

原因がわかったので、抗生物質と鎮痛剤を5日分処方して貰えることになった。

後、副鼻腔炎ってことで鼻洗浄のスプレーも一緒に処方された。

Dr.に動画を見せられ、使い方のレクチャーを受けた。

コスタリカにいる間に症状が悪化するようであれば、パナマシティに戻って来た時に受診するようにと専門医の名刺も貰った。

しばらく、プールはダメ、ダイビングもダメ、高い場所も気をつけてと。


数日後にまたフライトが控えてるんですが。。。


もう、あの痛みは味わいたくない。。。

軽くトラウマになっている。

薬局で抗生剤が買えず困っていたので、処方箋を書いて貰えて一安心。

病院はキャッシュレスなので、明細書だけ貰って終了。



処方箋を持って、病院内の薬局へ。

機械が導入されているらしく、処方箋を入力した段階で、モニターに機械が動いている映像が映し出される。

最終的に薬局内にコロンと薬が落ちて来る仕組み。


なんてハイテクなんだ!?


パナマの薬局、すげぇ〜っ!!!!


一応、こんな機械使ってますと宣伝してた。


薬の説明は全部薬袋に貼ってあるシールに書いてあるので、基本説明はなし。

その前にDr.に説明を受けたから、それで終わりなのかもしれない。

パナマでの薬剤師の仕事って、、、

お会計だけして終わり。




本日の戦利品。


・鼻洗浄のスプレー

・アジスロマイシン

・ランソプラゾール

・鎮痛剤


これで治ってくれーっ!!!!


切実。

ラベルを良く見ると、名字が


"SAKURAJI"


になっていた。。。

まぁ、良いか。。。



宿に戻り、インスタントラーメンを食べる。

宿のオーナーさんがチョコレートアイスをたらふくくれた。

お腹がいっぱい。


今日こそは夜行バスに乗るぞ〜


っと意気込むがまだ時間が早いので、宿でダラダラと過ごす。

宿のニャンコさんともお別れ。


気持ちそうに寝てるな〜と撮ったら起きました。


美人さん。

今日は早めに車を呼びます。

さすがに2日バスを逃すわけには行かない。

車が来たところで、宿のスタッフとお別れ。

オーナーさんも駆けつけてくれて、最後に皆で宿の前で記念撮影。


ちょっと暗くて分かりにくいけど、皆すごく良い人でした。


ありがと〜♪


今日のUberのドライバーさんは女性。

昨日はやっぱり大変だったみたいで、15分の道のりに1時間50分かかったらしい。

うちらがあのままバスターミナルに向かっても、確実に間に合わなかったな〜。

諦めて正解だったかも。

おかげで病院受診できたし、結果、良かったのかもしれない。


今日は街も静かですんなりバスターミナルに来れた。

旦那はんは小腹が空いたとのことで、フードコートへ。

見事にフライドチキンとハンバーガーの店ばっかり。


初めて見たお店で買ってみることに。

フライドチキンとポテト


私はまだあまり体調が良くなかったので、夕食は抜くことに。

バスは出発時間の1時間前にはスタンバイ。


冷凍車と聞いていたので、マスクとダウンで完全防備。

目しか出しません。

完全に怪しい人だけど、そんなことは御構い無し。


あとは覚悟を決めて寝るだけ。

バスはほぼ満席で、定刻通り23:55にバスターミナルを出発した。

それと同時に二人とも就寝。

2017/10/14

パナマシティ③


2017.10.10


ドミのエアコンの設定温度は23℃


やっぱり寒い。。。

どうやらそう思っているのはうちらだけらしく、他の国のお兄さんたちは上半身裸で寝ていたりする。

体感温度の違い。。。

こっちはパーカー来て、シーツに包まっていても寒いと感じるのに。。。



今日も朝御飯を食べて、水シャワーを浴びて出かけます。

体調は相変わらず、


絶不調


もう、良い加減、体調悪いのも飽きて来た。。。



お昼近かったので、まずは魚市場から。

ここの魚市場は日本が援助して作ったものらしい。

壁にはパナマの国旗と共に日本の国旗も描かれていた。


ちょっと遠くて見えないけど、ちらっと日本の国旗も写ってる。

市場の入り口がよくわからず、どうやら裏口から入ったらしい。

中に入るとお店がずらりと並んでいる。

一軒一軒メニューを持った客引きに声をかけられる。


色々見たけど、結局、最初に声をかけて来たお姉さんのお店に入り、オーダー。


旦那はんはブレずにビール。

私はまだ体調不良なのでソフトドリンク。



タコとイカとエビのセビーチェ


$3


久しぶりに生もの食べた。

南米の方が美味しいな、っていうのが二人の感想。

一つで満足。

日向は暑いけど、日陰で風のあるところは涼しいので、少し涼んで外へ。

意外と色んな魚が並んでいる。

アフリカよりは全然綺麗。

お魚は獲れたてで美味しそうなものばかりだった。




市場の中を抜けて表に出る。

こっちが市場の正面。


白いテントは市場の食堂の屋根。


市場の正面にも日本の国旗が描かれている。

こっちの方が分かりやすい。


市場から旧市街まで歩いて行こうかと思い、ふらふらと。


中華街っぽい門があったけど、中華街ではないらしい。


ちょっと道を間違ったらしく、少し危険な匂いがしたので、来た道を戻り海沿いの道を歩く。

こういう勘は大事にする。

ヤバイと思ったら、それ以上行かない。



遠くに新市街が見える。

パナマに来る前はパナマシティがこんなに都会だなんて思ってもみなかった。。。


水が引いていて、干潟のようになっている。



街歩き。

旧市街はカラフルな建物がいっぱいあって可愛い。

でも、暑い。。。


カテドラルは完全に修復中で全く見えず。。。

残念。。。


路面電車の跡?

ところどころにあった。

きっと昔は使っていたんだと思う。


パナマと言えば、


パナマ帽


帽子屋さんがいっぱいあった。

可愛い色の帽子もあったけど、帰国するまでに潰れてしまいそうなので買わなかった。



あまりの暑さに教会で涼む。


白を基調とした綺麗な教会だった。

教会の前には広場。



また少し歩いては暑くて別の教会に入りクールダウン。


夏は好きだけど、身体的に暑さは苦手らしい。。。

今回の旅で暑さに弱いことが判明。

体調不良もあり、ちょこちょこクールダウンしながらの街歩き。




暑くて途中からどうでもよくなって来た。。。

海水は干上がっている。



さっきとは別の場所からパナマシティの新市街をみて退散。

地下鉄で宿の近くまで戻ろうと思ったけど、なんだか向かう方向の治安があまり良くなさそうなので、流しのTAXIを拾う。


パナマは謎にTAXIが安い。


パナマシティは日常的に渋滞している。

流しのTAXIはバスレーンも御構い無しに走行。

グイグイ割り込む。

かなり強気で久しぶりにドキドキした。

混んでいたので、宿まで歩ける距離のところで降りて歩いて帰ることに。



空の色がヤバイ。。。

パナマシティのランドマークの近くの空の色もおかしい。。。

風向きも変わって来たので、早く宿に戻ろう。


宿に戻ると、案の定、雨が降って来た。

早めに帰って来て良かった。

共有スペースでBlogを書く。

相変わらずの体調不良と疲れでソファで気がついたら眠ってしまった。

気がつくと宿の隣のBARから歓声が。

今日はロシアW杯北中米の最終予選らしく、普段は音楽を流しているBARもこの日は中継を流していたらしい。

宿でも皆TVを観ている様子。

私は一喜一憂する歓声の中、寝続けてた。

最後にすごい歓声で目が覚め、何事かと思ったら、


パナマがW杯初出場を決めた


とのこと。


凄い瞬間にパナマにいた。


しばらくすると花火が打ち上がった。

街中がお祭り騒ぎ。

そんな中うちらは夜行バスで移動する予定。

大通りからクラクションも聞こえるし、このお祭り騒ぎ、



何だか嫌な予感がする。。。



少し早めにUberを使って車を呼ぶも、なかなか来ない。

アプリで車の状況を見ているが、全然、動いていない様子。

道を変えたり、途中で車が変わったりしたが、やはり全然来る気配がない。

このままピックアップに来て貰っても、バスターミナルまでも渋滞が酷く間に合わなそうな気がする。


途中で、諦めた。。。


Uberをキャンセルし、宿のオーナーさんの元に。

予約は取っていたが、バスをキャンセルする旨を伝えると、バス会社に電話してくれて、明日のバスに振り替えてくれた。


なんて良い人なんだ!?



神っ!!!!



今夜移動出来ないので、もう一泊させて欲しいとお願いすると快く受け入れてくれた。


夜行バスに乗れなかったけど、きっと1泊延ばすことに意味はあるはず。


再びチェックインし、今まで泊まっていた部屋の奥の部屋に。

体調が悪い私に気を遣ってくれて、ドミをうちら二人で使わせてくれた。

どこまでも良い人。

しかも、エアコンなしでファンだけにしてくれたから、部屋の温度もちょうど良い。


ありがたい


荷物を運び、少し荷ほどきして、寝る準備。

本当は明日、コスタリカのサンホセで病院に行こうと思って、予め保険会社に手配をお願いしていたけど、パナマシティを延泊することになったので、もう一度保険会社に連絡し、パナマシティの病院で手配して貰うことにした。

きっとこの延泊は慣れないサンホセで病院に行くより、少しは土地勘が出て来たパナマシティに行けってことなんだな〜と気持ちを切り替えることに。

保険会社に連絡も済ませたので、サクッと寝ることにした。