2026.01.26
4:00 起床
この時間はフロントに誰もいないので、宿のチェックアウトは箱に鍵を入れるだけでおしまい。
Phaya Thai駅からARLに乗り、スワンナプーム国際空港へ。
6:30
スワンナプーム国際空港に到着。
本日も定刻通りのフライトです。
もうすぐ帰国と言うタイミングで、日本から持参した整腸剤がなくなった。
ちょっと迷ったけど空港の薬局へ行き、薬を買うことに。
1440バーツ(¥7,200)
意外とお高い。。。
でも、効いたのよ、これ。
やっぱり現地の薬の方が効いている気がする説。
手持ちのバーツをコンビニで使い切り、チェックイン。
さっさと保安検査に行くと大量の袋に入った何かを持ち出そうとする中国人が揉めていた。
何が入っていたんだろ?
自分はすんなり通過。
ラウンジを目指します。
朝食をと思いラウンジに来たら、混んでますな。。。
スワンナプーム空港は沢山ラウンジがあるので選べる。
ソファゾーンは通過。
レストランゾーンへ。
ライブキッチンがあるラウンジ。
お腹に優しそうな温かいものが欲しかったのでワンタンスープと麺をオーダー。
旦那ちゃんはガパオを作って貰ってた。
ドラゴンフルーツは甘くなかった。。。
お腹が満たされたので、ゆっくりコーヒーが飲めるスペースへ。
バーカウンターもあったけど、早朝から飲みません。
お腹が満たされたので、ゲートへ。
搭乗
モニターはない。
行きと同じ中国東方航空。
上海行きの機内食。
チキンヌードル
旦那ちゃんはシーフードと言ったのに、同じチキンヌードルを渡されてプリプリしながら食べてた。
16:00
上海浦東国際空港に到着。
あまり時間もないのでさっさと街を目指しましょう。
人生初のリニアに乗りに来た。
チケットはカードタイプ
リニア来たーーーーーーーっ!!!!
300kn/h出てる!!!!
でも、体感は100km/hくらい。
空港から市内まで10分弱で着いちゃった。
あっという間に到着。
早かった。
リニアの次は地下鉄へ。
一旦、外に出て乗り場へ向かう。
寒いと思ったら
5℃
暑かったバンコクから一気にこの気温はしんどい。。。
しかも、雨。
地下鉄はチケットは買わず、AlipayのQRコードをかざすだけで乗れちゃう。
アジアの地下鉄のホームはどこも同じ感じの風景だなぁ。
17:20
宿の最寄駅に到着。
地上に出たらなかなかのギラつき具合い。
宿の目の前のビルが眩し過ぎた。
赤が多めなのが中国っぽい。
17:30
宿にチェックイン。
レセプションのお兄ちゃんは
「パスポート」
と一言発した以外は言葉を発しなかった。
それ以上の会話は必要ないって事か?
それでもチェックインは出来たけど。
ドアにあった避難経路図。
逃げる気が失せるくらいの迷路感。
今回は寝るだけでほぼ宿にいないのでビジホで十分。
今回の旅最終日にして一番快適なベッドだった。
さて、時間がないので荷物を置いたらすぐに出発。
18:00
老西門の駅に到着。
夕飯を食べに来ました。
春節が近いからか路地にも提灯が沢山。
孔乙己酒家
入り口から高級店な雰囲気がしてますよ〜
人気店なので予約必須の店だが、早い時間なら入れるかもと一か八かでやって来た。
ドキドキしながら店内へ入る。
やはり早い時間が功を奏したようで、すんなり入れた。
体は冷え冷えだけど、ビール飲んじゃう♪
結婚記念日前夜祭スタート!!!!
ビールと一緒にかぼちゃのタネもくれた。
食前の紹興酒。
ドライライチ
中が茶色だったから腐ってるのかと一瞬思ったけど、食べたらドライフルーツになってて、美味しかった。
初めてライチのドライフルーツ食べたわ。
紹興酒の飲み比べセット
ふんふん言いながら味わって飲む人。
貝とネギの炒め物
蟹味噌麻婆豆腐
お皿の下がどんぶり状になっている。
下までぎっしり入っているのかと思ったら、温めていた。
蟹味噌たっぷり♪
蟹味噌炒飯
こんなに頼んでご飯物食べれるのか?と思ったけど、お店の人一推しだったので頼んだ。
問題なくペロリとたいらげた。
豚の角煮
この角煮、トロトロなのに全然油っこくなく、むしろあっさりで美味しかった。
蟹味噌小籠包
頭がおかしいのか?って言うくらい蟹づくし。
小籠包が美味しくないはずはない。
飲める小籠包だった。
そして、お待ちかねの
上海蟹
わざわざ上海経由にしたのは
上海蟹が食べたかったから!!!!
食べやすいように剥いてくれた。
店側のオーダーミスで2杯のはずが3杯来ちゃった。
「1杯はサービスするね。」
とマネージャーさんに言われた。
オスとメス、両方食べれた。
胡麻団子
甘酒の中に胡麻団子が入ってた。
こう言う食べ方もあるのね。
美味しかった。
デザートまで全部美味しくて大満足♪
孤独のグルメのロケ地にもなったらしく、松重豊さんの写真も飾ってあった。
食後は少しお散歩しながら、観光します。
豫園 (よえん)
明時代(16世紀)に造営された江南式庭園。
上海出身の役人が自身の父親のために18年もの歳月をかけて築園した庭園だが、完成した時には父親は亡くなっていたらしい。
お父さん、完成を見れず残念。
約400年の歴史を持つ上海屈指の観光名所。
ライトアップされる夜は幻想的で特に人気と言うのでやって来た。
雨で寒いのもあるからか人はまばら。
バンコクで食べ納めたはずのマンゴーが上海にもあった!!!!
寒い上に食べる場所もないけど買ってしまった。(どこで食べようか)
イベントをやっているみたいで、今日は入場券がないと中には入れないらしい。
80元(¥1,850)/人
チケットを買ったので街の中に入ってみる。
中に入ると、
赤い建物を見に来たのに、これじゃない感に仕上がっている。
そっちもこっちもカラフルにライトアップされちゃってる。。。
さらに奥へ進むと見たかった景色が見えて来た。
そうそう、こんな感じのが見たかったの。
池の方に進むとこちらも何だか凄い事になっている。
だいぶ景色がうるさい感じになっている。
イルミネーションでお腹いっぱいになってしまったので、裏通りへ。
こちらは人がいない。
静かで良き。
寒いし、イルミネーションに疲れたので出ましょう。
上海外灘
黄浦江沿いに約1.5km続く上海の中心的な観光名所。
歴史的な欧風建築群と、対岸の浦東エリアに立ち並ぶ近未来的な超高層ビル群の夜景が融合した、上海の象徴的なエリア。
雨の為、ガスってますな。
タワー上部が見えません。
去年、香港でもこんな景色を見たなぁ。
4℃でしかも雨。
バンコクからこの寒さは堪えるーーーーっ!!!!
足早にホテルへ戻る。
22:30
ホテルに戻り、予園の外で買ったマンゴーを食す。
めっちゃ甘かった〜♪
これで本当に食べ納め。
明日の朝も早起きなので、さっさと寝ます。
2026.01.27
結婚記念日ーーーーーーーーーっ!!!!
早いもので11回目の結婚記念日を迎えましたよ。
5:00
ホテルをチェックアウトし、駅へ向かう。
さすがに明け方の街はギラついてないようです。
街灯の灯りしかない。
空港へ向かうのに始発に乗ります。
駅が開いたばかりなので、誰もいない。
7:00
15時間ぶりに上海浦東国際空港に戻って来ました。
荷物は成田空港まで預けっぱなしで、チケットも持っているので、さっさと保安検査へ。
あっさり出国。
最後のフライトも定刻通りに飛びそう。
出来立ての新しいターミナルへやって来た。
朝食を食べにラウンジへ。
ショッピングモールみたいな造りの空港だわ。
まだ造っている最中みたい。
135Bって言うラウンジらしい。
豆乳と肉まん、シュウマイ。
なんとも中国っぽいものが置いてある。
ライブキッチンもあるので、温かい麺とワンタンスープを頼んだ。
ワンタンスープ
中国のラウンジ最高だ〜♪
ご飯が美味しい。
ラウンジでゆっくり朝食タイムなんてしていたら、思ったより時間がなかった。
急いでゲートへ向かいます。
ゲートへ到着。
さて、帰国しますかね。
バンコクの続きで成田までも中国東方航空で。
中国東方航空の成田行きの機内食。
3時間弱のフライトなのでバタバタとメニューは選べずCAさんがホイホイ置いて行く。
牛肉麺だった。
13:30
成田空港に到着!!!!
行きも帰りもトランジットしまくったけど、無事に帰国しました。
帰国後、早速、ドーサをいただく。
成田市内は海外の延長みたいなもの。
旦那ちゃんを見て
ここはインドか?
と錯覚する。
タイティーを飲みながら帰りましょう。
〜あとがき〜
今回の旅は何年も前から旦那ちゃんに行きたいと懇願されていた場所。
元々は2017年にフラフラ世界一周している時に行くつもりだったが、ちょうどその頃は火山活動が活発で閉鎖されていると聞き、行かずに終わった場所。
しかし、“世界一過酷なツアー”の異名があるだけに、ずっと行くのを渋っていた。(ツライの嫌い)
「また、いつ行けなくなるか分からないよ!!!!」
と最近、旦那ちゃんの圧も強くなって来たのもあり、
帰りに久しぶりにバンコクに寄ってゆっくり出来るなら行くよ
と渋々エチオピア行きを承諾した。
でも、体力面で不安な部分もあり、去年の夏からキックボクシングも始めてみた。
おかげで二の腕の振袖がなくなると言う思わぬ副産物もあり、ちょっと嬉しかった。
殴って蹴って、ストレス解消にもなるので良き。
そんなダナキルツアーだが、結果、
行って良かった。
行きのフライトのチケットがないことでトラブって追加料金を取られたり、プロペラ機に乗ったり、横向きのランクルに揺られてみたり、トイレはネイチャーと言われてみたり、地面に直置きのマットレスで寝て星空見たり、ジャッカルの鳴き声に睡眠妨害されたり、汗だくなのに3日シャワー浴びれなかったりしたけど、
ナメック星の景色は最高だった。(ドラゴンボール世代は分かってくれるはず)
流れる溶岩は見れなかったけど、固まった溶岩の上をトレッキングしたのは良き思い出。
帰りのチケットがギリギリになって届いたり、それが最初の予定とは別の空港だったり。
抗議をしたら数日後発のチケットが送られてくるとか、
あ〜、アフリカだわ。
なんて思うことも多々あったけど、今となってはネタをくれてありがとうと言う感じ。
外務省的には危険情報レベル3(渡航中止勧告)のエチオピアだったので、街中を歩く時も久しぶりにドキドキしたけど、会う人が凄く良い人ばかりで、怖い思いはせず、ちょっと拍子抜け。
結果、エチオピアは過去のアフリカ諸国の中でも好きな国になった。
そんなエチオピアで気を張っていたので、その緊張の糸がプツッとタイに入った瞬間に切れ、速攻でお腹を壊し、久しぶりにしんどかった。。。
癒される為に行ったタイだったのにーーーーっ!!!!
なんてこった。
普段なら吐きながら食べるとかそんな体に負担のかかることは絶対にしない。
でも、食も観光もショッピングもタイ古式マッサージも諦められなかったので、行きたい所には意地で全部行った。
無理をしたので、バンコクにいる間、ずっと絶不調だった。。。
最後は上海蟹が食べたいと言う理由だけで、トランジット先に捩じ込んだ上海。
結婚記念日の前夜祭だとだいぶ豪勢なディナーにした。
念願の上海蟹はメニューに載っていなくてちょっと焦ったけど、店員さんに聞いたらあったので、シーズン最後の上海蟹を堪能出来た。
店員さんオススメの料理ばかり食べてみたけど、どれも美味しかった。
あの店はまた行きたい。
それくらい美味しかった。
今回は行きも帰りもトランジット祭りで一つでも遅れると全てのスケジュールが狂う感じだったけど、フライトの遅れもなく、どの国も楽しめた。
お腹を壊した以外は特に問題なかった。
観たかった景色を観て、食べたい物を食べれたので満足。
次は来月、またふらっと近場だけど旅に出る予定。
今度はいつもの場所に食い倒れの旅へ。
































































































