ラベル 日本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/08/09

広州③→→→成田

2026.06.08

0:30
機内食が配られた。
この時間にチーズバーガーはしんどい。


水は嬉しいけど、

お願い、寝かせてくれ。

食べようかと思ったが、チーズバーガーは無理だった。
そっと閉じました。

2:00
広州白雲国際空港に到着。


流石に眠い。。。
時間が時間なだけに殆ど人がいない到着ロビー。
出発ロビーに行きましょう。
エスカレーターの横に何やら気になる箱が並んでた。

カプセルホテルだ。


一つだけドアが空いてる箱があったので、中を覗いてみる。


リクライニングシートとモニターがある。


シンプルな作り。
1時間¥1,000くらい。
思ったよりリーズナブル。

エスカレーターからの眺め。


出発ロビーにやって来た。


殆ど人はいない。
定刻なのを確認。


メインバッグは成田まで預けっぱなしだし、日本までのチケットも持っているので、保安検査場へ向かう。


何やら前にいるインド人らしきおっちゃんずが得体の知れない個包を何個もバッグから出していて時間がかかりそうなので、先い通された。

その包の中身は何よ?

ちょっと気になる。

店も開いてないし、やる事もないので、ラウンジに直行。


2:30
ラウンジに到着。


夜中なのでフードサービスは無いし、2時間制と言われたが、スマホの充電もしたいので、とりあえず、中へ。
仮眠スペースのあるラウンジだったが、流石にこの時間はそちらの席は満席。
オシャレな席もあったが、ゆっくりしたいのでソファ席へ。


お菓子とカップ麺はあった。
この時間には食べないけど。


スイーツもあった。
食べないけど。


旦那ちゃんは席につくなり寝始めた。
ラウンジだけど、少しは警戒心持ってくれよ。

荷物おっ広げで寝ないでおくれ。

先に寝られちゃったので、結局、私は2時間起きてた。

まだ時間があるので、ラウンジのハシゴ。



5:00過ぎでまだ時間が早いのでフードは絶賛準備中。




5:30
徐々にフードの準備が出来たらしいので、朝食。
中国らしいメニューもある。


青菜炒め


エビしゅうまい


エビ餃子


コーンスープ


お粥


ライブキッチンでは麺を作ってくれる。


色々トッピングしたら、モリモリになってしまった。


お腹いっぱい。
そして、眠い。

7:00
搭乗ゲートへ。


本日お世話になるのはこちらの機体。
この機体に乗ったら、いよいよ帰国。


9:00
機内食が出たよ。
お腹はいっぱいなんだが。。。
こちらはチキン。


こちらはビーフ。


13:35
成田空港に到着。
何だか予定より早く着いた。


いつものこれ。


無事、帰国っ!!!!


〜番外編〜

中国の後はインドへ。
いつもの成田のイオンモールのガチインドで早めの夕飯。


中国で辛いものを食べ過ぎてちっとも辛いと感じなくなった。


〜あとがき〜

いつもは毎年6月に長めの旅行に行くが、今年は1月にガッツリエチオピアに時間を使ってしまったので、日数が短めで行った事がない所って事で中国に決めた。
当初の予定ではまだ行っていない万里の長城や九寨溝などド定番に行こうと漠然と思っていたが、ダナキルツアーで一緒になったアンドレが
「中国は重慶がクレイジーでヤバかった。」
と言ったもんだから、俄然、重慶に興味を持った。
実際に重慶に行ってみると、“中国の火炉”と呼ばれるだけあって、物凄く暑く湿度も高くしんどかった。
そんな暑さを吹き飛ばす重慶火鍋も辛さと痺れが半端なくて、胃がキリキリするくらい凄かった。
高層ビルが山肌にびっしりと並び、モノレールがビルを貫通する光景や“8D立体都市”と呼ばれるサイバーパンクな景観もあり、洪崖洞の夜景は、夜景に興味のない私でもびっくりするくらい綺麗だった。
日本にいなくなってしまったパンダにも会えたし、たくさんの種類の唐辛子も調達出来たし、なかなか満喫できた。

重慶から高速鉄道に乗り訪れた張家界も見たことのない景色に度肝を抜かれた。
どこでもロープウェイやエスカレーターを作ってしまう中国人も凄いなと思った。
おかげでそこまで体力を使わずに観光が出来る。

張家界から高速鉄道で約20分のところにある芙蓉鎮の夜景も千と千尋の神隠しが分かる人なら、一度は訪れて欲しい場所。
台湾の九份よりスケールが大きく、空いているので良き♪

約十数年前バックパッカーでそれぞれ旅をしていた頃は、何かと入国するのが面倒だった中国。
おかげでスルーしてしまった。
中に入ってみると独自のアプリやネットの規制でいつもと勝手が違ってめんどくさい事も多々あるが、両替もキャッシングもしないで旅ができるのはありがたいし、入場券や切符もアプリやパスポートをかざすだけで出来ちゃう合理的な面は他の国にも真似して貰いたいと思った。
色々とぶっ飛んでる感じも刺激的でご飯も美味しいし、何よりも近いってのは魅力的。
今後もビザ緩和されているなら何度か訪れてみたいと思った。

今回は調べ直しながらブログを書いていたので、書き終わるまでいつもより時間がかかってしまった。
次の旅が数日後に迫っている。
まだフライトと宿の予約しかしていないが、きっとどうにかなるはず。
それよりも昨日の交通事故の後遺症の方が心配だが、きっと飛べるはず。
身体はあちこち痛いけど、準備しなくては。


2026/07/27

成田→→→広州①

 2026.06.01

2ヶ月ぶりの成田空港。
今年はよく来ているなぁ〜。

昨日までイベント出店、片付けからの荷物をパッキング。
忘れ物はないのかな?
誰かさんがいつも何か忘れるからなぁ。。。


今回も前回同様ターミナル1


真っ直ぐ立っているつもりが、O脚っすね。
まずはいつものフライトチェックから。


今日も定刻フライト。

空港内をフラフラした結果、空港に来て10分くらいで、なぜか荷物を増やした人。


アフリカンなパンツお買い上げ〜。

前回はUNIQLOでパーカー買ってたな。
なぜか毎度、行きの空港で荷物を増やしてる。

今回もいつもの“えん”で出汁茶漬け。

炙りイサキの檸檬おろしだし茶漬け


えんの向かいに東京税関の展示がされていたので、入ってみた。
誰もいないブースで初代カスタム君とパシャリ。


皆さん、試行錯誤して密輸してんなぁ〜
と意外と楽しめる展示内容だった。

そんなこんなでチェックイン。
荷物はトランジット先では預けっぱなしで目的地まで運んでくれるようなので、一気に身軽になった。
昨日のイベントで買った服やアクセサリーを早速身につけてご機嫌♪


珍しく何のトラブルもなくすんなりチェックイン出来てしまい、時間を持て余す。
こちらもおニューのTシャツでご機嫌♪


順調過ぎてやる事なく2時間前にゲートに来ちゃったよ。
最近ルールが変わって、機内でモバイルバッテリーによるスマホの充電が出来ないので、ゲート前でスマホの充電をしながらInstagramのストーリーズをアップしまくる。


昨日のイベントの片付けからの荷造りであまり寝ていないので、ここに来て物凄い睡魔に襲われ始める。
さすがにここで寝たらマズイ。。。
白目剥きながら搭乗時間を待つ。


中国南方航空


旦那ちゃんとは通路挟んで隣同士。

私の隣のおっちゃんは中国人。
スピーカー全開で電話してやがる!!!!

うるせーーーーーーーーっ!!!!

旦那ちゃんの隣はバングラ人家族。
「家族で座りたいから席変わって」
と言われたが、
「こっちも夫婦だから嫌っ!!!!」
ってお断りした。


この家族はパパの仕事で豆や米を韓国と日本に売るための営業に来た帰りらしい。
結局、2列前のママの隣の席の人が子供のわんぱく具合に耐えきれず、別の席に移動したので、パパさんが2列前に移動し、家族で一緒に座った。

ドライフルーツとナッツが配られた。


近いからこんなもんかと思ったら、ガッツリ機内食がすぐに来た。
私はチキンの甘酢餡かけ的な物。


旦那ちゃんはハンバーグ。


ハーゲンダッツのアイスも配られた。


アイス大好き人間はアイスを食べてるかと思いきや、ビール飲んでた。


ビールはぬるかったらしい。。。中国あるある。

19:45

広州白雲国際空港に到着。


入国カードを事前にオンライン申請していたので、あっさり入国出来た。
トランジットで荷物は預けっぱなしなので、身軽なまま街へ繰り出すよ〜。

空港内のスクリーンがデカ過ぎる。


地下鉄を目指す。




中国の地下鉄はチケットを買わず、AlipayのQRコードで乗れちゃう。
空港なので、案内の看板も一応あった。


最近、ホームはどこもこんな感じね。


椅子が硬くてお尻が痛い。


宿の最寄り駅に到着。


駅から近い宿を選んだつもりが、思いの外、遠かった。。。
しかも、旦那ちゃんの高徳地図ってアプリが何故か機能しなくなる。
(中国はGoogleマップは使えないから、高徳地図頼みなのに。)

やっと見つけたと思った宿も建物の上に名前があるだけで、この建物ではない。
入口が見つからないと言う沼にハマる。
暫く彷徨い続ける。


結局、この建物の裏にある駐車場を抜けた先の奥の方にあった。

分かりづらいわっ!!!!


湿度も気温も高く汗だくになりながら、なんとかチェックイン。
トランジットで立ち寄っただけなので、シンプルなビジホタイプにした。


トイレとシャワーが別になってるの良き。


廊下でパイロットさん達とすれ違ったから、そんな方達の定宿っぽい。
時間がないので、荷物を投げ捨て急いで向かった先はこちら。

大佛寺


千と千尋の神隠しの世界観と聞いて来てみたが、繁華街の中に

でーーーーーーーーーーんっ!!!!

とある感じでちょっとビックリ。
 
21:45に着いたので、ライトアップが終わる時間ギリギリ間に合った感じ。
それにしても、繁華街の真ん中にギラつきまくった大きな寺が違和感ありありで面白い。


創建は南漢の時代で、繁華街の北京路のすぐ側にある寺院。
あいにく建物の中に入る事は出来なかったけど、通りに面した所にも大仏さんはいたので見れた。


凄い湿度と急に上がった気温について行けず、とりあえず、コンビニでお茶を買う。
今回は色んなお茶を試してみる。


甘くないお茶が売っているのはありがたい。
どっちも美味しかった。
暑くてほぼ一気飲み。

さて、わざわざ広州でトランジットしたのには意味がある。

飲茶が食べたかったから

陶陶居


店舗はいくつかあるけど、遅い時間までやっている店は限られているので、DiDiで移動。
開いているかドキドキしながら行ったが、店は開いていた。
何度もミシュラン獲っているお店。


入り口には海鮮の水槽。



店内は広いけど、さすがに22:30近いので、客はまばら。


お腹は空いてるので、ジャンジャンオーダー。
オーダーは席にあるQRコードから。

木耳とオクラの前菜


¥660→¥590
夜になると何故か少し安くなる。

醤油とお酢とごま油でさっぱり味付けた感じ。
好みの味でバクバク食べてしまった。

エビ餃子


¥850→¥690

ブリンブリンのエビがゴロゴロ入ってた。
何個でも食べられる。


¥1,020

ニンニク醤油の味付け最強。
ビールが欲し苦なる。

頼んでないえびせんみたいなのが来たと思ったら、サービスと言われた。


トリュフが乗ったエビしゅうまい


¥710→¥690

間違いなく美味しい。
こちらもエビがゴロゴロ入ってた。

三茶の新記で食べた酔っぱらいエビと同じだぁと変な感動。


¥1,370

めっちゃ美味しい♪
喜んで食べてたら、殻の一部が思いっきり口の中に刺さってテンション下がる。。。
痛かった。。。

人生で一番柔らかかった鮑。


¥280/個

歯がいらん。
鮑なのに。

勝手に小さい牡蠣が来ると思い込んでいたら、物凄く大きな牡蠣が来た。


¥280/個
何でこんなに安いんだ?

どれも美味しかった〜♪
トランジットなのにしかも遅い時間なのに食べまくってしまった。

ふらふらしていたら、CHAGEEを見つけた!!!!


前回、上海で寄れなかったお茶のチェーン店。

2017年に中国・雲南省で誕生した急成長中の東方ティーブランド(覇王茶姫)
中国茶をベースにした本格的なミルクティーを現代的なカフェスタイルで提供しており、アジアを中心に世界中で6,500店舗以上を展開する大人気チェーン。Wikiより

お腹いっぱいだけど、開いていたので寄ってみることに。
店員さんに好みを伝え、一緒に選んで貰った。
氷や砂糖の量も変えられるのが良き。


ミルクティーが有名な店なのに、何故かミルクティー以外を注文。
でも、美味しかった〜♪