2026.06.06
中国に来てからずっと動きっぱなし&早起きな日が続いていたので、今日はちょっとだけ遅く起きた。
いつでもチェックアウト出来るように荷物をまとめ、暑くなる前に芙蓉鎮を散策。
昨夜は沢山人がいた芙蓉鎮も朝は静か。
基本的に朝は、このエリアに宿泊している人しかいない。
人が溢れかえってた橋も時が止まったかのようにうちら以外誰もいない。
ライトアップしていないと古都って感じがする。
ライトアップの破壊力ったら。。。
まだ店も殆ど空いていない時間なので、路地も静か。
昨夜食べた蒿草粑が美味しかったので、再訪。
今日は1人2個ずつ。
モチモチ〜♪
ピーナッツと胡麻がたっぷり入った黒糖あんが最高〜。
斜め向かいにあったヨーグルトのお店も気になったので帰りに寄ってみた。
瓶に入ったヨーグルトがずらりと並んでいる。
宿に持ち帰ってテラスで食べる。
飲むヨーグルトだ、これ。
美味しかった〜。
みかんも甘くて美味しい。
宿をチェックアウト。
今朝、11:00に駅まで送ると言われたが、チェックアウト時に
「もう1人送る人がいるから少し待って」
と言われ、待っている間、またオーナーさんにみかんを渡される。
芙蓉鎮の宿は無限みかん
食べ終わるとまた「みかんどうぞ」と言われる。
断るまで出てくる。
甘くて美味しいけど、みかんばかり食べれない。
暫くするとイギリス人のお兄ちゃんが出て来た。
チェックアウトし、一緒に駅まで送って貰った。
何故だか駅の待合室の椅子が殆どマッサージチェア。
11:55
改札が開くと一気にホームへ。
この電車に乗って張家界西まで戻る。
今回は旧型の高速鉄道。
今回も3号車。
張家界西駅までは約20分。
あっという間に到着。
張家界西駅で小腹が空いたので、昨日気になったお店へ。
エッグタルトとココナッツコーヒー。
ぼーっとしてたら、気が付いたら出発直前の時間に。
時間があったはずなのに、ホームをダッシュする羽目に。
ギリギリ乗り込んだ。
駅にいるのに危うく乗り遅れるところだった。
張家界西から重慶東までは約2時間半。
殆ど揺れも感じないくらいなので、爆睡。
寝てたら着いた。
3日ぶりの重慶。
田舎から都会に戻って来た。
人の多さにドキドキする。
とりあえず、地下鉄に乗り換え宿を目指す。
ビルが密集し過ぎてて宿がどのビルに入っているのか分からず、ビルの周りをぐるぐる。
中国の宿は看板などの案内があまりないので探すのに一苦労。
やっとの思いで宿のレセプションに到着するもスタッフがALL中国語で話しかけてくるので困惑。
とりあえず、パスポートを出し、チェックイン。
部屋はレセプションとは別フロアらしく、言われるがままついて行く。
部屋は23階
部屋にシャワーとトイレもあるが、¥2,900/泊
今回最安の宿。
なんでこんなに安いんだ⁉︎
何故だか高所に縁があるようで、今回の旅。
怖過ぎる。。。
部屋から長江が見える。
荷物を置いて再び重慶の街へ。
重慶の中心部、解放碑歩行街に来た。
お目当ての店で早めの夕食。
山城老堂口
重慶料理を食べに来た。
お初の銘柄のビール。
キンキンに冷えてる〜♪
半地下の店の雰囲気はこんな感じ。
回鍋肉
キャベツではなくピーマン。
ビックリするくらい美味しかった。
人生で一番美味しい回鍋肉。
ビールが進む。
じっくり煮込んだ豚足と白インゲンのスープ。
ゼロ辛なのでお腹に優しい。
コラーゲンたっぷりのとろとろスープ。
豚足を食べる時につけるソースもセット。
酸菜鱼
想像以上に大きな器で来たよ。
白身魚と酸菜と一緒に煮込んだ酸っぱ辛いスープ。
玫瑰养颜冰粉
冰粉は重慶や四川で大人気のデザート。
透明なゼリー状のものに黒糖やバラシロップをかけて食べる。
お腹いっぱい重慶の名物料理を食べた。
地下鉄駅を出たところにあるお寺。
ビルと相待って凄い景色。
ロープウェイに乗りに移動。
夜景には少し早過ぎた。
でも、夜景の時間は大混雑らしいので、混む前に。
川を渡り切る前にライトアップが始まった。
あっという間にロープウェイは終了。
戻って行くロープウェイを眺める。
あっという間に行ってしまった。
帰りの階段の途中にロープウェイの絵。
ぎゅうぎゅうのマンション。
先ほど見たビルの前のお寺もライトアップされていた。
ビルには
我♡重慶
三样子(解放碑店)
席でQRコードで注文するが、注文が完了しているはずなのに全く運ばれてくる気配がない。
店員さんに聞いてみても
「オーダーは入ってる。」
と言われるので、待ってみるが、やはり来ない。
夜景を見に行く都合もあるので、もう一度確認するとオーダーが漏れていたらしい。
無駄に待ってしまった。。。
芋泥啵啵鲜奶麻薯
定番のミルク餅にねっとりとしたタロ芋ペーストとぷるぷる寒天ゼリーを合わせたもの。































































