2026/07/31

張家界②

 2026.06.04

6:30
今日の目的地も混雑すると言うので、早めに出発。

張家界国家森林公園にやって来た。


入場チケットは4日間有効。
ネットで購入済みなので先を急ぐ。


まずはバスに乗って移動。
まだOPENしたばかりなので、バスもズラッと停まっている。


約20分くらいバスに乗り最初の激混みポイントに到着。

百龍天梯


世界で最も高い屋外エレベーター

高さ326mあるが約1分半で到着するらしい。
このエレベーターが2時間半待ちらしいので、早起きした。

7:10 エレベーターがOPEN。


1巡目で乗れた。
満員電車状態であっという間に到着。

エレベーターを降りたらこんな景色が広がってたよ。


袁家界



袁家界は、中国・湖南省の張家界国家森林公園内にある標高約1000mの絶景エリア。
またバスに乗り移動。


高さ300m以上の巨大な石柱群が林立する神秘的な景観が広がっている。


結構、高いので下の方を見るとクラクラする。
ちょこちょこ展望ポイントがある。





乾坤柱


アバター・ハレルヤ山


映画『アバター』で空に浮かぶ山「ハレルヤ山」のモデルとなった、天に向かってそびえ立つ細く高い石柱。
とは言うものの、アバター観てないから、詳しいことは知らないけど。


観た人には伝わるのかな?
アバターです。


だいぶ最初に目的の一つを達成してしまった。
意外とすぐ見付けた。
まだまだ奇岩群は続くので先に進みます。




天下第一橋

奥に見える赤い場所に自然に形成された石の橋がある。
高さ350mの絶壁に架かっている。
木が生い茂っていて見えにくいけど。



近付いてみると想像以上に真っ赤な橋。


自然に形成された橋なので、落ちないかちょっとドキドキ。
赤さがちょっと不気味。


橋だけではなく、その先もずっと赤い。


どこに道があるか分かるレベル。



引きで見てみると凄い所にあるんだなぁって。


袁家界は結構アップダウンが激しく、階段を上ったり下ったり。
年配の方はしんどいだろうと思ったら、運んでくれる人達がいるらしい。


これに乗った人にはすれ違わなかったけど、結構道が細かったり傾斜がキツイところもあるから、乗ったら乗ったで結構怖そう。。。

バス乗り場の近くにあった売店に葛根がおいてあった。
現物ってこんな大きんだと変な所に興味を持ったりした。
葛根の粉を溶かしたドリンクが結構売られていた。
飲まなかったけど。


再びバスに乗り移動。

空中田園


こちらはチケットの中に料金が含まれていないので、入場券を別購入。
カートに乗って移動。


見事に韓国人のツアー客しかいない。
混ざって行ってみる事に。
途中で停まったと思ったら、韓国人のおばさま達がキャーキャー言いながら写真を撮っていたので、きっと有名なポイントなのか?と思い、一緒に写真を撮る。

海抜1000m以上の断崖絶壁に広がる棚田らしい。


凄い所に田んぼ作ったなぁ。

またカートに乗り込み、再び停まったと思ったら、今朝最初に乗った百龍天梯が奥に見えた。
どうやら反対側まで来てたらしい。


よく見たら動いているエレベーターが見えた。


途中下車しただけで、本当の空中田園はこっちらしい。


空中田園百龍天梯


後から分かった事だが、何であんなに韓国人がいたのか?と調べてみたら、人気ドラマやバラエティ番組で取り上げられている場所らしく、韓国人の間では定番の観光地だったらしい。
中国なのにハングル表記が多かったのはその為らしい。

賀龍公園


中国の軍人である賀龍元帥の銅像



こちらの石柱は細い。







朝は曇っていたが、晴れてきたら暑いので、休憩。
こんな高い場所にもluckin coffee。


懐かしいオサムグッズにここで出会うとは。


子供の頃のミスドはこの絵面だったなぁ。

エアコンが効きまくった店内で冷たいコーヒーを流し込み一気にクールダウン。
再び外に出る元気が出た。

変わらず景色は雄大。


今回もキッチンカー仲間の¡Vamos!の旅するTシャツを着てパシャリ。


あちこちに展望台がある。


どこを見ても岩だらけ。
だいぶ飽きてしまった。


天子閣


中に入ってみたけど、特に何もなかった。

茶屋を発見!!!!


この地方のお茶も飲めそうだったので、中に入ってみる。


莓茶


莓茶は、アツバノブドウ(ブドウ科の植物)のつるや葉を原料とした野生の健康茶(藤茶・つる茶の一種)
湖南省の張家界が主要な生産地。

茶葉の表面に白い粉はカビではなく、植物由来の天然の植物フラボノイドが結晶化したもの。
ノンカフェインで、喉の不快感の緩和や、リラックス、口臭予防、脂っこい食事の後にすっきりさせる効果があるらしい。

飲み方はグラスに茶葉を入れ、お湯を注ぐだけ。


これでおしまい。
茶葉を飲み込まないように前歯を駆使しながら飲む。


淹れたては独特の苦味や渋みがある。
喉を通った後にじんわりとした優しい甘みが広がる。
二口飲んだ後に他のお茶を飲むと何でも甘く感じるとお店のお姉さんに言われ、紅茶を飲んだが、

紅茶に砂糖入れた?

って言うくらい、紅茶が甘く感じた。
不思議なお茶だわ。

天子山紅茶


これがめちゃくちゃ甘く感じた。
普通に飲んだら紅茶の味だった。

「茶葉を買ったら、このお茶代はチャラにするよ〜」
って言われたけど、観光地価格だったので、やんわりお断り。
飲んだお茶代だけお支払い。

さて、天子山も満喫したので、下山しましょう。
帰りはロープウェイで。


こんなにゴンドラぶら下げても大丈夫か?って言うくらい、ワイヤーに箱がぶら下がってるよ。


最後の最後まで奇岩を眺めながら。


ロープウェイで下山した後は、今度は下から奇岩を眺めましょう。
バスで移動し、着いた先には猿がいたよ。


トロッコ列車に乗って行く。


犬がやって来た。


色んな形に見立てられた岩の説明を聞きながら、シュールなトロッコ列車に揺られる。


15分くらいで十里画廊に到着。



3人娘みたいな名前だった気がする。
忘れたけど。


奥に進むと猿園がある。


近付いて来たので、警戒MAX!!!!


通り過ぎてった。


目は合わせてはいけないと昔聞いた気がするので、目は合わせないように気をつける。
奥に行っても何もなさそうだったので、再びシュールなトロッコ列車に乗って戻る。

今度は豚ちゃん来たよ。


乗ってるのが年配の大人ばかりなのもこれまたシュール。
ほぼ子供はいない。

やっと戻って来た。
最後の最後にお土産ゾーンが少しだけあったけど、
絶妙にダサイ


アバター全面推ししているかと思いきや控えめ。
20世紀スタジオに怒られたのか?
中国なのに不思議だわ。

街に戻って来たので、茶顔悦色のコテコテのミルクティーを飲んでみることに。


このクリームは生クリームではなく、チーズクリーム。
見た目に反してそこまでコッテリではなく、生クリーム苦手なうちらでもゴクゴク飲めてしまった。


コレステロール値が気になるお年頃なので、あまり何度もは飲めないけど。


カップの裏側を見たら、

外国女士

って書いてあった。


まぁ、外国人である事に変わりはない。

16:30
朝からドリンクしか飲んでいないので、本日1食目のご飯。


今日のビールはキンキンに冷えてるぜぃ!!!!


カリフラワーとネギの炒め物


ビールがめっちゃ進む味。

青椒肉絲的なお肉の炒め物


ピーマンと思って食べたら青唐辛子!!!!

辛さ控えめにと言った結果がこの量。
赤も緑も全部唐辛子。

口唇がヒリヒリする〜。

唐辛子にやられ、口が痛すぎるので、隣のカフェへ駆け込む。
気になっていた喜茶


ブドウのお茶らしいけど、ほぼブドウジュース。
ブドウの果実も入ってた。


ソルティーチーズティー


ご飯の前にチーズティー飲んだばかりだったけど、口唇の痛さに再びクリーム。
クリームで辛さから解放された。

唐辛子から解放されたので、大きなスーパーへ。
現地のスーパー見るの大好き♪

それにしても辛いソースのコーナーの陳列内容がおかしい。


鮮魚コーナーにはオオサンショウウオがいた。


張家界を含む湖南省の一部の地域では養殖されたオオサンショウウオを食べる文化がある。
鶏肉と白身魚のような食感らしい。
結構、お値段がお高いので食べずじまい。


中国に来てから思いの外、階段の上り下りが多くて脹脛がパンパン。
そんな訳で、マッサージに来たよ。


張家界はマッサージ屋だらけ。
皆、山に行くから足がパンパン。


時間が早かったので、貸切状態。
苺茶を飲みながらフットバス。


薬草入りのフットバスって言うから茶葉入ってるのかと思ったら、ティーパックだった。


フットバス、足裏、ふくらはぎ、太もも、肩、首のマッサージで¥3,000/h


色んな所がバッキバキ。
日頃の疲れが取れるわぁ。