2026/07/30

重慶②→→→張家界①

 2026.06.03

4:00起床
予報通りの雨模様。
明け方から雨が降っていたらしい。
窓の外は雨。
さすがにライトアップは夜中から明け方に消灯していたらしい。


6:00
荷物をまとめチェックアウト。
爆睡していたレセプションのお兄さんを申し訳ないと思いながらも叩き起こし、チェックアウト。

湿気のバロメーター


天パ具合がいつも以上に余計にクルクルしている。
さて、出発〜。

地下鉄に乗って重慶東駅まで移動。
宇宙船のような造りの駅。


柱は重慶市の市樹であるクワ科イチジク属の落葉樹の黄桷樹をモチーフにしているらしい。


2025年6月27日 に正式開業したばかりなのでピカピカ。
まだ開業して1年足らず。

旦那ちゃんが豆粒に見えるくらいデカイ入り口。


空港の保安検査張りのセキュリティチェックを受け、高架待合室へ。

広ーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!


朝早いので、ほとんど人がいない。
なぜか足開きまくりで振り返る。



ローソンにあったお茶。
初めて見たので買ってみたけど、もう買わない。。。


遥か遠くの一番奥のゲートだった。


本日も定刻。


床がピカピカ過ぎて色んな物が反射してる。



予めネットでチケットを予約しているので、パスポートをスキャンして入場。

全世界このシステムになれば良いのにと思う。

ちなみに現地の人はマイナンバーカードみたいなカードを持っているので、そちらをかざして入場していた。
合理的だわ、中国。

ホームは下の階。


こちらに乗ります。


高速鉄道の先頭を撮ろうと思ったら、ダメと言われてしまったので、限界端っこから撮ってみた。


5号車へ。


二等車だけど、日本の新幹線と変わらんな。


椅子にUSB差し込めるので、スマホの充電をしながら向かいましょう。
お茶が美味しくなくて全然減らない。。。


8:16 重慶東駅を出発。
Instagramのストーリーをアップしたり、うたた寝したりであっという間の2時間半。

10:42 張家界西駅に到着。


去って行く高速鉄道を眺める。


キリッとしたお顔でした。
旅の時のみ撮り鉄。


改札を出る時もパスポートが必要。
こんなにパスポートを出し入れする国も珍しい。


配車アプリを使う人が多いので、張家界西駅にはDiDi乗り場が設けられている。


ここで車を呼び、待っていると
「DiDi?俺だよ。」
みたいな感じで近づいて来るおっちゃんが。
「スマホの画面を見せろ。」
と言うので、画面を見せたら、勝手にキャンセルされた。
そして自分の車に連れて行こうとしたので、

ブチッと。

詐欺じゃん!!!!
もう怒った。
ガン無視を決め込み、再びプリプリしながらDiDiを呼び直した。
奇跡的に先ほどマッチングした車が迎えに来てくれた。
ピックアップしてくれたお兄ちゃんは特に何も言わなかったので、良くある事なのか?
良く分からないけど、目的地まで。

天門山ロープウェイ乗り場へやって来た。
まずはメインバックを預ける。


龚婆婆土厨(索道店)


辛さから胃を守るための豆乳。
瓶にストロー。


注文した料理が一気に運ばれて来た。


三下鍋(サンシアグォ)


トゥチャ族の伝統的な鍋。
燻製ベーコン、ゴロゴロのニンニク、じゃがいも、玉ねぎ、ネギが入ってる。
鍋と言っても鉄鍋で焼く感じ。

干した豚肉と筍の炒め物


細い筍が美味しくて筍ばかり食べてた。

パラパラチャーハン


チャーハンは間違いなく美味しい♪

ゆっくりランチをしていたら、意外と時間がなくなり焦ってロープウェイ乗り場へ戻る。
天門山国家森林公園Aルートのチケットは予めネットで購入済み。
行きも帰りもロープウェイ。

ロープウェイのチケットは行きは時間指定あり。
12:00~13:00のチケットだったが、乗り場に12:45に到着。
無事、乗れた。


全長7,455メートル
高低差1,279メートル
世界最長クラスの長さを誇るゴンドラ。

家の上でもお構いなしに飛んで行く〜


高〜い。


怖いーーーーっ!!!!


街から急に山に入った。


雲の中に入った。


こんな感じで必死に写真を撮ってる。


だいぶ高い所まで来てしまった。。。


雲の上に来ちゃったみたい。

天門山は1518.6 mの山。
1992年7月、中華人民共和国国務院は天門山を国家森林公園に認定した。
中国の5A級観光地(2007年認定) Wikiより


A,B,Cとチケット購入の際ロープウェイのルートはあるけど、一気に一番上まで行けるAルートを購入。
だが、去年から改修工事中で一番上まで一気に行く事が出来ず、途中からバスに乗って広場まで向かうルートに。

一番上までロープウェイで行くと約30分くらいかかるけど、途中で降ろされたので、それでも20分くらいは乗っていた。
過去最長かも。

良くこんな所に道を作ったなぁって思いながらマイクロバスは進む。
ちゃんと交互通行の道。
一通ではない。


山の横に線上に見える物は全部道。(しかも、今から通る。)


天門洞


雲海になってたから見えないかなぁと思ったけど、ちゃんと見えた〜♪

三国時代の263年の大地震によって山肌にぽっかりと穴があいたと言い伝えられている巨大な自然の風穴。
高さ約131.5メートル、幅57メートル。


天国への階段


999段あるらしい。

勿論、登りませんっ!!!!


少しだけ登って写真を撮っただけ。



雨が降っているにも関わらず、広場には沢山の人。


通天大道


全長10.77 km。
全部で99の険しいカーブがある。
2005年9月完工。


いろは坂の比ではない。
オカシイレベルの道。

広場から天門洞を眺める。


天門洞まで行くには階段を登るかエスカレーターで行くかの2択。
迷わずエスカレーターのチケットを買う。


まずは天門洞を目指します。


洞窟っぽい雰囲気のエスカレーター。


階段を上る気力も体力もない人。


頂上までは全長約900mのめっちゃ長いエスカレーターを12回乗り継ぐ。
ちなみに高低差は340mあるらしい。

下から見た時にぽっかり空いてた穴まで来たよ。


この階段登って来た人、尊敬するわぁ。


天門洞の真下は水が溜まってた。

雲海があるから見えなくて済むけど、物凄く高い。



山頂に到着。
BUGGER KINGがここまで進出してる。
凄いな。


バーガーより今は水分補給したい。

先ほど良く見えていた通天大道が遥か下に見える。


全貌はこんな感じらしい。
だいぶ広いな。
回りきれないので、早々に諦める。
行ける所まで行きましょう。


いや〜、凄い景色。(語彙力不足)


がっつり雲海。




ちゃんとした遊歩道がある。
人だらけ。


ガラスの桟道を通るには別料金。


何でこんな高い所にガラスの道を作るかなぁ〜
アタマオカシイヨ

とりあえず、雲海のお陰で足元が見えないのはありがたい。
恐怖感軽減。


下に生えている木だけしか見えないので、雲海があるうちに私は渡りきる!!!!


これ全部ガラスの桟道。
雲海なかったら怖くて渡れん。


帰りは空いている道を通る。
行きに通った道は変わらず混雑している。
景色何も見えないけど。
少し時間がズレると何も見えなくなる。
お山の天気は変わりやすいってやつですかね!?


帰りもエスカレーターを12回乗り継いで降りましょう。
上りも下りも大混雑のエスカレーター。


エスカレーターが長過ぎて、途中一瞬寝落ちしてびっくりした。
落ちたら大怪我するわ。

広場まで戻って来たら、天門洞が雲の中にすっぽり。


来た時に写真撮っておいて良かった。
何も見えん。

行きとは別のロープウェイに乗って下山。


ちょっと大きめのゴンドラ。


傾斜がエグい。。。


眼下には通天大道。


帰りは約10分間乗っていた。
行きよりかは短め。


山門から北門まではシャトルバスで移動する。


最後の最後に工事中で変更になったルートの説明の看板を見つけた。
登る前に知りたかったわ。


預けた荷物をピックアップし、喉が渇いたので、近くのショッピングモールにあったCHAGEE
休憩。


先にいたマレーシアのお姉様集団が皆さんタンブラーを買っていたので調べてみたら、スタバと同じくご当地タンブラーの存在を知り、それは買うしかないでしょーと突如、お買い物スイッチが入った。

ちなみにこの地域のご当地タンブラーはこの2種。

湖南省限定バージョン


こちらも湖南城市と書いてある。
湖南湘繍で青白い刺繍風デザイン。


自分用に大きいタンブラーを購入。
ちなみに日本で買うと¥5,000~¥8,000くらいで転売されている事もあるらしい。
売らんけど。

店を出てDiDiで車を呼ぶ。
車で約30分で本日の宿に到着。


レセプションの横にはクラフトビール。


チェックインして、部屋に荷物を置く。
中国式の可愛いお部屋。


19:00
宿の隣の店へ夕飯を食べに。

业华湘食尚餐厅


張家界のビールを持ってご満悦。


ビールは少しぬるめ。
キンキンに冷えたビールが飲みたかったよぉ。

岩耳炖鶏


地鶏の脚まで入ってる。


岩耳とは武陵源の切り立った絶壁に自生する非常に希少なキノコで、この辺りの名産品。
ゼロ辛の滋養強壮スープ。

青菜のガーリック炒めはビールのお供に最高♪


大量のご飯を持って来られたが、ビールがあるから要らないと言ったら、不思議そうな顔された。
山盛りご飯はこちらの方には必要だから、食べないとか意味不明なんだろうな。
でも、夜に大量の炭水化物は無理っす。

食後に川沿いの遊歩道をお散歩。
橋から水は出るわ、対岸ではレーザービーム出てるわで賑やかですよ、こちらは。



川の中もギラついてます。


色はコロコロ変わる。



21:00過ぎに宿に戻った。
朝早かったので、シャワーを浴びてサクッと就寝。