2026.06.02
ホテルに戻ってきたのは夜中の1時くらい。
4時前には起きなきゃいけないので、シャワーを浴びてサクッと寝なきゃ。
結局、2時間くらいしか寝れなかった。
前日もたいして寝ていないので、良く起きれたなぁ、自分。
チェックアウトをし、ホテルのドライバーさんに空港まで送って貰った。
5:00
半日ぶりに空港に戻って来た。
とりあえず、写真は撮るけど、眠さMAX!!!!
さすがに早朝なので、あまり人はいない。
フライト状況を確認。
今日も定刻。
基本セルフで何でもやる感じね。
荷物は預けっぱなしなので、そのまま保安検査場へ。
制限エリア内でお茶を買ったけど、冒険し過ぎた。。。
微妙な甘さとかいらん。
ゲートを確認しに行く。
まだ誰も並んでいない。
飲みきったので、別のお茶を買う。
薔薇の烏龍茶は美味しかった。
やはり無糖が良い。
広州で食べ残した飲茶があるらしく、数時間前に飲茶食べたのに、また食べに行く。
エビしゅうまい
間違いなく美味しい。
エビ餃子
大好き♪
昨日食べれなかったやつ。
エビをライスペーパーに包み揚げた物を赤米を練り込んだ腸粉で包んだもの。
う〜ん。。。一度食べればもう良いかな。
お腹いっぱい。
食後に隣のluckin coffeeへ。
2017年に設立された中国最大のコーヒーチェーン。
中国ではスタバを超える。
価格もスタバより安い。
1番人気のココナッツラテと2番人気のバターラテ
うん、美味しい。
中国に来たら飲んでみたかったので、すぐに飲めて嬉しい。
飲みながらゲートで向かう。
中国の空港はどこも巨大だわ。
移動が大変。
昨日から結構歩いている。
ゲート前はまだ誰もいない。
今回は窓側の席。
2時間くらいのフライトなのに機内食出たよ。
大根の漬物みたいなのが麻辣味で辛さと痺れが凄かった。
のしイカみたいなハチノスは辛いと思って警戒したけど、辛くなかった。
刀削麺みたいなのは見た目と違い、辛くもしょっぱくも無かった。
お腹いっぱいなので、完食出来ず。
11:00
重慶江北国際機場に到着。
地下鉄を目指します。
重慶名物の光景が!!!!
タクシーの渋滞。
AIの画像みたい。
ウイグルからお気に入りのお茶を買う。
これは間違いなく美味しい。
地下鉄内に行商さん。
と思ったら、荷物を床に置き、普通に座った。
移動するのね。
駅から出た所に
茶顔悦色
長沙発祥のティードリンクチェーン茶顔悦色(Sexy tea)
長沙に行ったら行くべしってお店らしいけど、重慶にも進出したらしいので、早速、行ってみた。
ピーチティーのミルクティーがめちゃくちゃ美味しかった。
コーヒーは次はないかな。。。
ストローは3つ穴。
水分&糖分を補給したので、宿へ向かいましょう。
重慶の街は坂や階段だらけ。
コロコロパッカーには辛いです。
階段は旦那ちゃんが荷物を運んでくれるので、頼もしい。
階段を下りきった所にめちゃくちゃ分かりづらい宿が入るビルの入り口が。
高徳地図のナビがなかったら辿り着けなかったかも。。。
雑居ビルのような入り口からエレベーターへ。
ボタンの横にホテルの名前が書いてある。
どのフロアも宿。
12階へ。
エレベーターを降りたら宿の名前が書いてあった。
12:40
宿に到着〜。
チェックインは14時からだけど、部屋の準備が出来てるらしく、案内してくれた。
入ってすぐにアイランド型の洗面所。
その向こうにベッド。
色んな宿に泊まって来たけど、アイランド型の洗面所は初めてだ。
これが後に大変なことに。
洗面所側に置いていた旦那ちゃんの荷物は水が跳ねて濡れまくった。
設計ミスじゃないの?これ!? 大丈夫?
洗面所の奥にはトイレとシャワー。
別々なのが嬉しい。
部屋からの眺めは香港の宿と同じ感じ。
ビルだらけ。
洪崖洞民俗風貌区がちらっと見える。
安っ!!!!
荷物を置いて早速、観光へ。
まずは宿からすぐの洪崖洞民俗風貌区へ。
記憶山城(Memory of the Mountain City)
国際的な彫刻家である郭選昌(Guo Xuanchang)氏によって制作された環境彫刻アート。
2006年の国家級城市彫塑金賞を受賞した。
千厮門大橋
嘉陵江を跨ぎ、渝中区(解放碑エリア)と江北区(江北嘴)を結ぶ象徴的な斜張橋。
二層構造の珍しい設計で、上層は自動車専用道路、下層は重慶軌道交通(地下鉄)6号線が走る公軌両用橋。
橋には歩行者用の通路が整備されていて、徒歩で渡る事もできる。
ざっくり見たので、あとはライトアップの時間にまた戻って来ましょう。
重慶美術館
重慶市の中心部である渝中区の解放碑エリア、国泰芸術センター内に位置するモダンアートの美術館。
重慶の火鍋と箸からインスピレーションを得た赤く巨大な梁が交差する独特の建築デザイン。
無料で一般公開されているらしいが、時間がないのでサクサク次へ。
魁星楼
伝統的な楼閣建築。
特に重慶の魁星楼は、地上だと思って歩いていた広場の端が、実は崖上の22階相当であるという高低差を活かした驚きの構造で有名。
広場には沢山のお店が並んでいた。
その中でも気になったのが、こちらの店。
香煎毛豆腐
表面に生やしたふわふわとしたものは白い菌糸(白カビ)。
安徽省黄山市(古徽州地区)の伝統的な名物豆腐。
鉄板などでじっくり焼き上げることで、外はカリッと香ばしく、中はカマンベールチーズのように濃厚でクリーミーな味わいに変化するらしい。
興味はあるけど、旅の序盤でお腹をやられる訳にはいかないので、遠巻きに眺めるだけ。
ビル同士を結ぶ空中歩道から下の道路を見てみる。
高所恐怖症の私はクラクラする〜。
まともに下を見れないので、スマホで何となく写真を撮って終わり。
足がすくむ。
13:30
お腹も空いたので、ランチに。
花市豌雑面
中国・重慶発祥のローカル麺料理の超有名店に来てみた。
注文は入り口で。
店のおばちゃんに中国語で色々言われるが、一つも分からん!!!!
指差しで注文をし、その場でお支払い。
注文した段階で、もう作り始めてる。
旦那ちゃんは看板商品の豌雑面(ワンザーメン)
辛いものが苦手な私はゼロ辛の清汤抄手
豌雑面
豚ひき肉の肉味噌と柔らかく煮込まれたひよこ豆(豌豆)がトッピングされている。
辛さ控えめでと注文したけど、しっかり唐辛子が辛い。
花椒の痺れ(麻辣)がエグい。
でも、病みつきになる美味しさ。
清汤抄手
あっさりしたスープにトゥルントゥルンの大きめのワンタンがめちゃくちゃ美味しい。
暑さと湿気で汗かきまくりで塩分が不足気味だったのか、少し塩味強目だったけど、ペロリとたいらげた。
さて、旅の後半の天気が雨予報なので、今日回れる所はサクサク回っておきましょう。
人民解放記念碑
重慶市の中心部に位置する象徴的なモニュメント。
商業と歴史が融合したエリアのランドマーク。
1945年に抗日戦争の勝利を記念して建てられた。
高さ27.5mの塔の上には時計が設置され、グルグルと警備している人がいた。
サクッと写真だけ撮って、次の場所へ。
李子壩站
商業・居住複合ビルの6、7階にモノレールが突っ込んで行くのを見られる有名な場所へ。
モノレールの一番前のベスポジに陣取り動画を撮りながらビルに突っ込んでいく様を眺める。
ビルが迫ってくる〜
花屋敷のジェットコースターみたいな変なドキドキ感が味わえる。
ハイ、ビルに吸い込まれました〜。
エレベーターもどこかにあるのかもしれないけど、ひたすら階段を下りて外へ。
今度はビルの外側から、出てくるモノレールと突っ込むモノレールを眺める。
ビルの中に突っ込むとかマジでぶっ飛んでるなぁ。
他の国ならやらんよな、きっと。
良く分からないけど、これを見るためだけに凄い人数の観光客がいた。
自分もその中の1人だけど。
良いもの見られたわ。
今日行く予定ではなかったけど、時間が余りそうなので、勢いで行っちゃいましょうとやって来たのは
磁器口古鎮
入り口のオブジェの意味が全く分からない。。。
中国・重慶市の中心部にある歴史的な港町。
明・清時代の伝統的な木造建築や石畳の路地が残り、当時の街並みを楽しめる場所。
土産物屋が立ち並ぶレトロな街並みをお散歩。
何だろう?この既視感と思ったら、先月行った台湾の九份に通づるものがあった。
川の方までやって来た。
フェリーでここまでくる人もいる。
川側から門を眺める。
ちょっとお茶休憩。
茶葉、そのままドーーーーーーン!!!!
飲みづらいわ。
でも、美味しいのよ、中国茶。
突然始まった琴の演奏を聴きながら、フェリーを眺めてたけど、全然出発する気配なし。
フラフラ歩いていたら、別の門から出た。
だいぶ広いなここ。
門の近くに大好きなCHAGEE発見!!!!
水分補給しましょう。
再び地下鉄に乗り移動。
Raffles City 重慶来福士広場
シンガポールのマリーナベイ・サンズ建築家モシェ・サフディ氏が設計。
巨大な船のような外観。
タワーを繋ぐ地上約250mの空中回廊“ザ・クリスタル”が特徴。
重慶朝天門広場
長江(揚子江)と嘉陵江が合流する地点.
写真だと分かりにくいが、川の水の色が違う。
とりあえず、何でも写真は撮っておく。
後ろ姿。
聳え立ってる感が凄い。
雲多めだけど、それはそれで綺麗。
林里 LINLEE
美味しいレモンティーのお店で有名らしい。
砂糖や氷の量が選べる。
砂糖少なめにしてビターな感じが好き。
1杯に対して1羽貰えるらしい。
可愛い♪
地下之城老火鍋・宇宙第二大洞子火鍋
19時だけどまだ外は明るい。
大人気の火鍋のお店へやって来た。
5000平方メートルのスペースに300卓以上のテーブルが並ぶらしい。
予約なしで来ちゃったけど、入れるかなぁとドキドキしながら中へ。
席数がかなり多いため、すんなり入れた。
受付でテーブル番号が書かれた紙を貰った。
自分のテーブルを探しながら防空壕の中を進む。
やっとテーブルを見つけ、着席。
テーブルのQRコードからオーダー。
オーダーしている最中に突如始まった変面ショー。
間近で見れてちょっと感動〜。
でも、お面が変わる瞬間は国家機密だけあって、全然分からなかった。
この距離で見ても分からん。
爆音でうるさかったけど、良いもの見れた♪
気を取り直して注文。
と思ったら、注文した瞬間にテーブルいっぱいに皿が届いた。
なぜか火鍋が一番最後に来たよ。
これでも辛さ一番弱い。
おかしな色してる。。。
辛いのだけだと危険なので、ゼロ辛のキノコ鍋とのハーフ&ハーフに。
具材が乗り切らないくらい運ばれて来てしまった。
テーブルに置いてあるのはごま油。
1人1瓶。
人数分置かれている。
つけタレに入れて辛さをマイルドにする為らしい。
ビールも来たところでいざ
実食!!!!
ちょっと変わった食材も食べてみることに。
鴨の腸
コリコリ食感で美味しい。
豚の脳みそ
白子好きには堪らない。
牛の喉
シャクシャクした食感。
面白い。
注文し過ぎてしまったようで、途中から無言でフードファイト状態。
中国は量が多めなのね。。。
食べきれず、凹む。
宇宙をコンセプトにしている防空壕火鍋のお店。
映画の撮影などにも使われている場所らしい。
食べ過ぎたので、
暫く火鍋は要らないです。
ご馳走様でした。
21:30
さすがに外が暗くなったので、夜景を観に行きましょう。
橋の下の道路は大渋滞。
橋はそうでもないらしい。
橋に歩道があるので、人混みに揉まれながら夜景が見える場所まで移動。
眩しい。。。
めっちゃ綺麗〜♪
としか言葉が出てこない。(語彙力不足)
普段、夜景に興味がない私でもさすがに綺麗と思うレベル。
洪崖洞の夜景、恐るべし。
下の道まで降りてみる。
車の渋滞も人の混み具合もカオス。
香港より香港らしい看板だらけのエリアも。
22:30
漸く宿に戻った。
部屋から少しだけ洪崖洞の上の方の夜景が見えた。
崖下にかけて先ほどの夜景が広がっている。
明日は移動日で早起きなのでさっさと寝なければ。
旅の1日は忙しい。












































































































