2026/03/11

→→→バンコク①

 2026.01.23

夜中だけど、夕飯らしい。
旦那ちゃんはどんなに寝ていても匂いに敏感なのか、機内食のサービスが始まると目を覚ます。
凄いな。

久しぶりにBAILEYS飲んだわ。
可愛い小瓶スタイル。

チキン


タイペッパービーフ


食べたら寝る旦那ちゃん。
私はほぼ寝ずにバンコクに。

8:00 スワンナプーム国際空港に到着。


これで暫くエミレーツに乗る機会はないかなぁ。
やっぱり良かったエミレーツ。

さて、バンコクに着いたは良いけど、入国前にうちらにはやらなきゃいけない事がある。

エチオピアからの入国には黄熱病の予防接種証明書(イエローカード)がないとタイに入国出来ないと数日前に知ったのよ。

アディスアベバの宿で色々調べてて知ったから、気が付いた時にはビックリして声あげたよね。
ちなみにタイ入国の10日以上前までに接種を完了させる必要があるらしい。

なぜ入国前に気付かなかった?
知った時点でアウトだろ。。。

と思ったけど、2人ともバックパッカーだったもんでそれぞれ過去に予防接種を受けていて、イエローカードはパスポートと一緒に持ち歩いているので、問題はなかった。
久しぶりのタイに浮かれてちゃんと調べていなかったので、一瞬、焦った。
ちなみに黄熱病は一度の接種で一生涯有効

そんな訳でまずは検疫カウンターへ。
入り口に立て看板があるのですぐに分かる。


ここに書いてある国はイエローカードの提示が必要。


もれなくエチオピアは入ってる。
カウンターでパスポートとイエローカードを差し出すと、すぐにこんな証明書を発行してくれた。


予防接種していた過去の自分を褒めてあげたい!!!!
受けていなかったら入国出来なかったのか?

うちら意外、誰も検疫カウンターに行く人がいなかったから、手続きが早かった。
この紙を持って今度は入国審査へ。
タイ入国の際にはTDAC(タイデジタル入国カード)が必要となるので、行きのフライト同様、今回も前日までに済ませておいたので、あっさり入国。

行きはトランジットだけだったけど、今回は滞在〜♪
(バンコクが待ってたから、ダナキルツアーを頑張れたのよ、ワタクシ。)

スワンナプーム空港からバンコク市内へはエアポートレールリンク(ARL)を使います。
まずはPHAYA THAI駅までのチケットを買う。
自動券売機でも買えるが高額紙幣しかなかったので、有人カウンターへ。
コイン型のチケット、トークンを貰う。


A1から終点のA8まで行く。


目指すのはPHAYA THAI


30分足らずでPHAYA THAI駅に到着。
宿は帰りの事を考慮して、駅近にしていたのですぐに見つかるかと思いきや、袋小路のようになっていて、なかなか辿り着けない。。。

すぐ近くにあるはずなのに!!!!

Googleマップを見ながらグルグルしていたら着いた。
道が分かれば早いけど、最初は迷子になるわ、バンコク。

今回のバンコクの宿。


チェックインは15時だったが、部屋の掃除がちょうど終わったからとお昼前にも関わらず、部屋に案内してくれた。

基本、ドミトリーの宿だが、個室もある。
中2階のような所にあるお部屋。
手前にも荷物を置けるスペースがあるので、意外と広め。


シャワー、トイレは共同。
ほぼ寝に帰るだけなので十分。
冷蔵庫はないけど、宿のすぐ近くにコンビニがあるので問題なし。

荷物を置き、出発。

12:50

Bang Phai駅


遠くに金ピカの仏像の頭が見える。
後ほどそこには行く予定。
まずは腹越しらへ。

川の方へ向かって歩く。
可愛い壁画。


Baan Plern Jitt


クローンバーンルアン水上マーケット近くの店でランチをする事に。
先にオーダーと支払いを済ませ席に。
濁った川を眺めながら食事を待つ。
時折、屋根から水が滴り落ちるのがちょっと気になる。


パッタイ


ローガンジュースとバタフライピーライムジュース


久しぶりのタイ飯♪

お腹が空いていたのもあり、ガツガツと食べ切った。
後にこのドリンクが色んな意味で効いてくるとは。。。この時はまだ2人とも知らない。

暑いけど、サクッと観光しましょう。



川魚の餌がカラフル過ぎて毒々しい。


THE着色料


発がん性物質という言葉しか頭に浮かばない色合いが素敵。

観光客を乗せたボートが行き交う。


きっと乗るより見る方が良いパターン。



急な湿気を帯びた暑さにクラクラするので、すぐに休憩。

Pa Lek Restaurant


熱中症なのか何なのか軽い腹痛もある。
でも、大好きなカオニャオマムアンを目の前にしたら食べるの一択。


この時期のマンゴーは最高に美味しい。
一番好きな果物はマンゴーです。
見てるだけでも幸せ。


さて、体調はあまり良くないけど、気にせず観光を続けましょう。

数年前にも来たけど、再びやって来たよ。

ワットパクナム・パーシーチャルーン


前回来たのは何年前だ?
調べたら2017年12月26日だった。
その時には建設中だった金ピカの大仏様がいつの間にやら完成していた。

タンマガーイ・テープモンコン大仏


高さ69m、幅40mの巨大なブロンズ製瞑想大仏。
2021年に約4年の歳月と約20億円をかけて建立された世界最大級の瞑想姿の仏像。

さて、中に入りましょう。


階段で一気に5階まで登る。

ドーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!!


久しぶりのご対面〜。
いつ見ても素敵だわ。


天井画も素敵。






引きで見ても綺麗。


暫く座って眺めていた。
2017年に来た時にはまだあまり知られた場所ではなかったので、観光客も少なかったが、SNS効果か今回は観光客が多かった。

5階から見た仏像。


デカイな。。。

1階に降りて来て下からも眺めてみる。


暑いのとお腹もキリキリ痛むので、近くのカフェで休憩することに。

Meili Cafe


寒いくらいエアコンの効いた店内でアイスのタイティーを飲んでクールダウン。


体に溜まっていた熱が冷めて、少し楽になった。

17:00

夕方になっても暑い事には変わりはないが、陽が傾いて来たので動きやすくなって来た。
街をフラフラと歩く。
アフリカならあまり歩きたくない感じの裏路地感出まくりな場所もバンコクなら問題なく歩ける。


昨日まで見ていたトゥクトゥクとは別バージョン。
タイに来たって感じがする。


毎度思うが、この電線、絡まり過ぎてショートすることはないのか?


歩くこと約20分。
お目当ての店に到着。

チムチュム スティポーン (Chimchum Suthiporn)


今夜、私たちが頂くのは海鮮鍋


お腹が痛いのに暑いからとSINGHAを頼む人たち。
鍋をオーダーしたらすぐに土鍋が運ばれて来た。

ちょっと髪型がおかしな事になっているけど、ビールを持ってご満悦な人。
現地民感が強め。


次から次へと鍋の具材が運ばれて来た。


セットになっているので、何が入ってるのか分からない。


アヒルも名物と言うので。


カリカリで美味しい。
全く辛くないソムタムも最高〜♪

巻貝もビールのお供に。
合わないはずがない。


鍋のスープがめちゃくちゃ美味しくて飲み干した。
全部美味しくて、毎日通いたくなるレベル。


早い時間に入ってので、店内が空いていたが、帰る頃にはかなりの人で賑わっていた。

店を出て、斜め向かいのフルーツ屋へ。


カットマンゴーを買う。


歩きながらマンゴーを食べる。
バス停に着く前に食べ終わってしまった。


帰りはローカルバスで。
行き先が表示されるようになったので、バスが探しやすくなった。


バスに乗ると車掌さんが来るので、行き先を伝えチケットを買う。


13バーツ(¥65)


安っ!!!!

夜は帰宅ラッシュなのか、道が混んでいて渋滞にハマる。
でも、宿の近くまで戻って来られたので、電車より時間はかかったが楽で良い。

宿の近くにあった大麻屋


2022年6月に解禁したが、去年から医師の処方箋が必要になり、娯楽としての大麻は禁止になったみたい。
まだ街中には大麻ショップは存在しているみたいだけど。
取締がそこまで厳しくないのか?


19:30 宿に戻る。

そこから2人とも急激に体調悪化
トイレが友達となる。
部屋にトイレがないから階段上り下りの往復がしんどい。。。
寝に帰るだけだから、トイレなしの部屋でも良いかと予約した過去の自分たちを殴りたい。

アフリカで張り詰めていた緊張の糸がぷつりと切れたのと、タイだから大丈夫だろうと油断した所にやって来たよ。。。
いつもは旦那ちゃんだけお腹を下すのに、今回は2人とも。

思い当たるのは、昼に飲んだローガンジュース

旦那ちゃんは水をがぶ飲みし、そのまま倒れ込むように先に寝てしまった。
私はお腹の痛みで眠れず。。。