2026.04.11
4:30 起床
今日は移動日なので、早起きして朝食に出掛ける。
5:30
土曜の朝だからなのか、早い時間だからなのか、街に人は殆どいない。
目指すお店は坂の上らしい。
朝から右側の鬼坂を登ります。
宿から徒歩20分。
目的地に到着。
淡水老牌阿給 創始店
淡水名物を食べに来ましたよん♪
お店の入り口で注文。
お店の入り口は水蒸気で暑い。
「写真撮って良い?」
って聞いたら、こっちにおいでと手招きされた。
蓋を開け、蒸したての阿給(アーゲイ)を見せてくれた。
忙しいのに優しい。
湯気が凄い。
阿給と魚丸湯
魚丸湯は魚のすり身団子が入った優しい塩味のスープ。
すり身団子はぷりぷりと弾力がある感じ。
阿給は、油揚げに春雨を詰め、魚のすり身で閉じて蒸す。
出汁やソースをかけて食べる淡水名物。
中にはよくこんなに詰め込んだなぁって言うくらい春雨が詰まっていた。
これが結構お腹に溜まって、朝からお腹いっぱい。。。
宿に戻って、チェックアウト。
ここはセルフチェックアウトなんだけど、日本語表記もある機械なので、日本語にしたら、
“チャックアウト”
惜しいっ!!!!
日本語って難しいね。
特にカタカナは難しいねと海外に行くと思う。
字面がカッコイイと感じるらしく、意外とカタカナ表記されているのを見かけるから。
7:10
駅に到着。
改札はガラ空き状態。
始発駅なので電車が停まっていて、座れるから良き。
8:00
台北駅に到着。
まずは宿に向かう。
チェックインは15時からなので、荷物だけ預ける。
宿の近くのコンビニで悠遊カードを買う。
日本の交通系ICカードの様な物。
ローカルバスに乗るために買った。
必要な分だけ、コンビニでチャージもした。
色んな絵柄があるけど、ドラちゃんにした♪
目的地に向かうバスは西門から出ているみたいだけど、次のバス停の北門のバス停に賭けてみた。
混んでたら乗れないみたいだけど、時間が早いからいけるだろうと。
バス停に到着し、バスの番号とルートを確認しドキドキしながら待つ。
8:45
バスはやって来た。
965のバスに乗る。
ちょっと遅延してたみたいで、一つ前のバスに乗れた。
席は空いていたのですんなり乗車。
賭けに勝ったわ〜ぃ!!!!
さて、目的地までは約1時間かかるので、寝る。
9:30
目的地の九份に到着〜。
旦那ちゃんは2度目、私は3度目の九份。
近道と思って一つ前のバス停で降りたら、鬼階段がっ!!!!
途中、何だか可愛い絵が描いてあった。
何段あるのでしょうか。。。
ハァハァ言いながら登る。
見た事ある景色が。
阿妹茶樓
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったと噂されている有名な茶芸館。
緑色に塗装された壁に、赤い提灯がたくさん並んでいる独特な外観が特徴的。
夜に見た方が雰囲気はあるが、ひくくらい混雑するので、敢えて午前中に来た。
それでも雰囲気は伝わるかと。
それにしてもこんなに晴れている九份は3度目にして初。
初回は土砂降り、2回目は霧雨。
毎回違う顔を見せてくれる九份。
観光地価格とわかってはいるけど、お義母さんが初九份だったので、阿妹茶樓でお茶をする事に。
日本人しか来ないのか?って言うくらい日本語がペラペラなお姉さま。
ゴリゴリ進めていく。
茶器をジャバジャバお湯をかけて温める〜
茶器を温めたお湯を今度は急須にジャバジャバかけて行く。
1煎目のお茶は長細い茶器に入れる。
ひっくり返して長細い茶器に残ったお茶の香りを嗅ぐ。(1杯目だけ)
お店のお姉さまオススメの清香烏龍と緑豆糕。
緑豆糕は砕いた緑豆を砂糖や油と混ぜて型で押し固めた落雁みたいなお菓子。
私は最初に食べた時からこのお菓子が好き♪
中に餡が入ってる。
日本人は皆頼むよ〜ってお姉さんが言うもんだから、胡麻団子も。
揚げたてで美味しかった。
店を出てフラフラしていると、海が見えた。
初めて九份から海を見た。
二回とも天気が悪かったから海が見えるなんて知らなかった。
山にはびっしり建物が。
約1時間の滞在でまたローカルバスに乗り台北市内へ。
昼時に台北に戻って来たので、お目当ての小籠包屋が予約なしでは入れないと言うので、直近14時の予約をして、それまでの時間を潰す事に。
艋舺龍山寺
台湾最強のパワースポットと称される寺院。
滝が出現。
龍山寺は清時代の乾隆3年(1738年)、大陸福建省泉州から渡ってきた漢民族の移民たちによって創建された。
福建普江安海龍山寺の分霊を迎え入れました。
お供物も沢山。
本尊は観世音菩薩
中身は丸ごと金ピカ。
少しだけ時間が潰せたのと暑かったのとで、カフェで休憩することに。
Simple Kaffa Huashan Flagship Store
興波咖啡 華山旗艦店
人気店。
店先のタブレットで予約して、店の外でしばし待つ。
色々受賞しているっぽい。
約15分後。
店内へ。
オシャレな店内。
涼しいどころかだいぶ寒くて凍える。
席に案内され、スタッフさんから一通り説明されてから、レジへ。
先払い。
スタッフさん一押しのコーヒーを。
Ethiopia/Guji/Honey
他は
Ethiopia/Guji Bishan Fugu/Washed
Ethiopia/Guji Buku abel/Natural
最近のお気に入りはEthiopia Guji。
どれも美味しかった。
大体¥1,100/杯くらい。
高い物だと¥6,000/杯くらいする。
さすがに手が出せなかった。。。
14:00 予約の時間になったので、お店に戻る。
古北饕Goodbeitao_旗艦店
前回、台北に来た時にも立ち寄ったお店。
トリュフ小籠包が美味しかったので、再訪。
まさか予約が必要になるお店になっているとは。。。
原味小籠湯包 (オリジナル小籠包)
蟹黃小籠湯包 (蟹味噌入り小籠包)
松露小籠湯包 (トリュフ入り小籠包)
絲瓜蝦仁湯包 (糸瓜と海老入り小籠包)
小籠包はどれも美味しいけど、やっぱりこの店はトリュフ小籠包♪
奶皇流沙包 (カスタードまん)
ここのカスタードまんは名物らしいので、前回に引き続き、今回もオーダー。
中がトロトロカスタード。
前回もやったけど、忘れて今回も口の中を火傷した。
食べてから思い出す。
美味しいけど、物凄く熱い。。。
予約して待った甲斐があった。
今回も満足♪
15:00
天天利美食坊
旅仲間が美味しいと絶賛していたお店にも間髪入れずにやって来た。
ランチなのかおやつなのか分からない時間帯。
旅中の胃袋どうなってるん?
と毎回思う。
お腹はそれなりにいっぱいですよ。
お義母さんはパスと言うので2人だけ店へ。
並んで待っている間にメニューを決める。
日本人だと分かると日本語のメニューをくれた。
並んでいたけど、回転が早いので、思いの外すぐに店内へ。
座るとすぐに運ばれて来た。
こちらの3品。
滷肉飯加煎蛋 (半熟目玉焼きのせルーローファン)
天天利美食坊の看板メニュー。
甘じょっぱい肉そぼろで八角はそこまで感じなかったので、日本人が好きな味だと思う。
半熟目玉焼きが乗っているのも良き♪
魚丸湯 (魚団子スープ)
中の魚のつみれが盛大に八角が効いていて私は少し苦手。
スープは胡椒が効いていて美味しい。
大根餅
モッチモチの大根餅にソースが2種類。
さすがにお腹いっぱい。。。
宿まで戻る途中に立ち寄った。
北門足体養生会館
昨夜、足が攣りそうになり、今日も沢山歩いてふくらはぎがパンパンなのでマッサージに来た。
人気店らしく満席状態かと思ったけど、フロア別で良ければ案内出来ると言われたので、旦那ちゃんとお義母さんは2階へ。
私は1階で施術。
咳が止まらないお姉さんが私の担当。
足のマッサージ30分
頭、首、肩のマッサージ15分
¥3,500
マッサージ後のホカホカのタオルが良き♪
肩のコリコリが完全に消えた〜
スポサンもゆるゆるに。
浮腫がなくなった!!!!
1日の終わりに毎日マッサージしてくれんかなぁ、このお姉さん。
日本に連れて帰りたい。。。
マッサージして喉が渇いたので、旦那ちゃんは地下街でフレッシュスイカジュース。
私は宿の近くでお茶をテイクアウト。
17:00
宿に戻りチェックイン。
ベッドが部屋にはまってる。
しばし休憩〜
と思ったけど、宿の下にある美味しいと評判の胡椒餅の店が18時閉店というので、とりあえず向かう。
福元胡椒餅
次の焼き上がりは18:00と言うので、お金を払い、引換券を貰う。
窯の中にペタッと貼り付け焼いている。
18:00ちょうどにお店に行ったら、焼き上がりをくれた。
結構、大きい。
胡麻たっぷり。
ジューシーなお肉がゴロゴロ入っていて美味しかった。
出来立て熱々で口唇を火傷しました。
今日は火傷してばかり。。。
美味し過ぎて明日も食べたいと思ったが、明日は定休日らしい。
残念。
18:30
あまりゆっくりできなかったけど、夜市へ向かうことに。
宿の近くの道も提灯がぶら下がり雰囲気ある感じに。
寧夏夜市
宿から徒歩10分くらいで到着。
ペットなのか食用なのか豚さんがお食事中だった。
後から知ったけど、数年前からいるらしいから食用ではないね。
このお店の看板豚なのね、きっと。
2024年にこの夜市に来たときは絶賛工事中で規模縮小されていて良く分からなかったけど、工事も終わりかなり活気に満ち溢れていた。
人の多さと臭豆腐の臭いに酔う。。。
旦那ちゃんは鶏肉飯を食べると言うので、1人並ぶことに。
方家雞肉飯
ミシュラン・ビブグルマンの屋台。
ちょうど夕飯時ってのもあるのか大混雑の人気店。
鶏肉飯
美味しかったらしい。
食べなかったお義母さんと私は近くのコンビニにお茶を買いに行ってた。
人混みに疲れたので、夜市を出て近くの豆花有名店へ。
豆花莊
並ぶけど大好きなお店。
並んでいる間にメニューを見る。
トッピングが沢山並んでる。
いつも注文してから気付く。
ここの豆花、丼サイズだったと。
(右上)葛切り
(左上)小豆、タロ芋団子、黒胡麻入り白玉
(下)ピーナッツ、小豆、葛切り
ずっと食べ続けてお腹いっぱいだけど完食。
お腹いっぱいになり帰るのかと思いきや、旦那ちゃんが
まだ食べ残しているものがある (どんだけ食べるん!?)
と言うので、再び寧夏夜市に戻る事に。
劉芋仔蛋黃芋餅
こちらもミシュランのお店らしい。
物凄い行列。
蛋黃芋餅はタロイモ団子の中に塩漬けにした卵黄が入っている。
行列に並ぶ。
店の裏ではヘソだし姉さんが機械のようにずっと丸めていた。
列は長かったけど、15分くらい並んで買えた。
お腹いっぱいなので、私は食べれず。
旦那ちゃんが食べた結果、次はないかなぁと言ってた。
2日目終了〜。




































































































