2026/02/25

バンコク→→→ドバイ→→→アディスアベバ①

 2026.01.17

保安検査に向かう途中に無駄に大きな像がいた。


後ろ姿が素敵。


無事、出国。


今回も定刻通り。
うん、順調〜♪


右下に電車のマーク。
空港内だけど、ゲートまではモノレールを使って18分かかるらしい。

スワンナプーム空港の中は色んな像があちらこちらにある。


大き過ぎて広角じゃないと撮れない。




2:15

今度はエミレーツ航空〜♪


寝て起きてトランジットしてを繰り返しているので、夜中だけど眠いのか眠くないのか良く分からなくなってる。

あまり眠くなかったので、機内では映画を観ながら過ごす。
そうこうしている間にまた食事タイム。

メニュー的に朝食。

エミレーツ航空のドバイ行きの機内食。

スクランブルエッグ


チキンヌードル


期待してなかったドラゴンフルーツが、甘くて美味しかった。

昨日から何回機内食を食べるんだ?って言うくらい食べてる。


7:00

無事、ドバイ国際空港に到着。


ドバイ空港に来たのが10年以上ぶりな事に衝撃を受ける。

エコノミークラス症候群になったら大変と空港内をフラフラ散策。
寝落ちしそうな椅子に座ってご満悦な人。
後にこんな事して遊んでいる場合ではなかったと気付くのだけど。。。


のんびりゲートに向かったら、まさかのファイナルコールに焦る人達。


焦り過ぎて一瞬で搭乗券を無くす旦那ちゃん。
バスに乗るのに必要なのに見つからない。
さっきまで手に持ってたのに何故?
神隠しとか言ってる場合じゃないわ!!!!

ファイナルコールって言ってるのに!!!!

ギリギリで搭乗券を発見。
バスに乗り込み機体を目指す。
バスで走ること約20分。
やっと機体へ。
どんだけ広いんだ!?ドバイ国際空港。

機内へ乗り込むと私の席にすでにお兄さんが座ってるじゃないか!!!!

ここから始まるの?アフリカの洗礼は?

と思いながら、

「え〜っと、ここ私の席なんだけど。」

とチケットを見せながら、お兄さんに話しかける。
ギャーギャー言われるかと思ったら、お兄さんはそそくさと別の席に移動した。

確信犯だったんか〜ぃ!?

すんなり移動してくれて良かったと席に座るとブランケットもイヤホンもない。
お兄さ〜ん、全部持って行ったな。
巡回しているCAさんに新しいブランケットとイヤホンを貰う。
これで良しと座って待っていると、先ほどのお兄さんが移動した席でヨーロピアンのおばさまに私と同じことを言われてる。

え?お兄さんの席はどこ?

と思ったら、さらに2列くらい後ろの席だったっぽい。

好きな席に座っていいと思ってたのか?

何だろ?
良く分からないまま定刻に飛んだ。

寝過ぎて眠くないので、また映画を観ながら過ごす。
隣では永遠眠り続ける旦那ちゃん。

何時間寝てるんだろ?
機内サービスの時間以外、ほぼ寝ている。

そんなこんなでまた食事の時間。

多分、きっと朝食。
本日2度目の朝食。

エミレーツ航空のアディスアベバ行きの機内食。

ベジタブルクレープ


チキンオムレツ


お腹がいっぱいなのか空腹なのかもはや分からない。
この後のことを考えると食べておかなきゃと思って食べ切った。

約4時間のフライトの後、無事、ボレ国際空港に到着。

エチオピア入国ーーーーーっ!!!!

まさかの3回乗り換えを経てエチオピアに来たよ。
こんなに一気にトランジットしまくった事はなかったから、さすがに疲れた。。。

空港の床がカラフルで可愛い♪


入国はすんなりだったけど、永遠バックパックが出て来ない。
結局、荷物をピックアップするのに1時間かかった。
ロスバケしたのか?って言うくらい2人とも荷物が出て来なかった。

そして、何故か自分の荷物が分からない人が多いのよ、エチオピアの方々。
荷物を取っては戻す人が多い。

何で自分のスーツケースが分からんのだ?

時間がだいぶ押してしまったので、到着ロビーに出てすぐにSIMカードを買いに。

ethio telecom


購入からアクティベートまで鬼早かった。
店員さん、慣れてるにも程がある。

$5/人

めっちゃ安いよ、SIMカード。

さて、次はキャッシングだと思ったら、メインバッグをSIM会社に忘れた旦那ちゃん。
走って取りに行ったけど、バックパックを取る人はさすがにいなかった。
そのまま放置されていた。
空港内で良かったよ。

毎回やらかしてくれる。

ATMを探すが見つからず、両替所の人に聞いたら、

「中にしかないよ。」

と言われた。
確かに荷物をピックする所に何台かATMが並んでいたのは覚えてるけど。。。

えっ?到着ロビーに出ちゃったじゃん!!!!

と思ったら、そのまま中に戻って良いよって。

セキュリティーの意味

半信半疑で中に戻る。
誰にも何も言われず、もう一度、中に入れてしまった。

意外に緩いぞ、ボレ空港。

色んな会社のATMが並んでいたけど、一番台数が多かったピンクのATMにしてみた。
クレカが喰われたりしないか毎回ドキドキのキャッシング。


あっさり現地通貨をゲット。
今のところ、順調に事が進んでいる。

空港には1月だけどクリスマスツリー。


旅友曰く、

「1年の13ヶ月はクリスマスだよ。」

と。
そう言う国らしい、エチオピア。
その後も街中がクリスマスだらけだったから、きっとそう言うことなんだろう。

荷物のピックアップに手間取ったので、だいぶ外に出るのに時間が掛かってしまった。
到着ロビーからピックアップエリアの駐車場に来てみたが、宿のオーナーさんが迎えに来てくれるはずだったが、それらしき人は見つからず。

さて、どうしたもんかとキョロキョロしているとスーツ姿のお兄さんが近づいてきた。

「どこのホテル?」

旦那ちゃんが宿の名前を言うと

「電話番号わかる?」

と。

何やらお兄さんは自分のスマホで電話し始めた。
そして、そのまま旦那ちゃんにホイッと自分のスマホを渡して来た。

どうやらうちらが時間がかかり過ぎてしまったので、一度、宿に戻ってしまったとの事。
すぐに向かうから待つよう言われた。

話し終え、お兄さんにスマホを返す。
ここは、アフリカ。
お金を要求されるかと身構えていたが、お兄さんはそのままじゃあね〜と言ってしまった。

その後も近づいてくる人もなく。
何だかアフリカなのに拍子抜け。

3大ウザい国の一つだよね?エチオピアって。

そんな事を思いつつ、ピックアップを待っていると意外と早く宿のマネージャーのハイレが現れた。
文句の一つも言われるかと思ったら、めっちゃフレンドリーな感じで車まで案内されてしまった。

宿に着いたら明日からの行く予定のツアー会社(ETT)に行かねばと思っていたら、ハイレが

「ETTのスタッフが宿まで迎えに来てくれるよ。」

と。
元々、この宿に決めたのはこの宿のマネージャーさんがETTの社長と繋がっているから話しが早いと言うのもあり決めていた。
まさかの自分からオフィスに行かなくて良いとは、かなりありがたい。

空港から約15分で宿に到着。
チェックインをし、荷物を部屋に運んだタイミングでETTのスタッフが到着。
凄いタイミングだな。

休む間もなくETTのオフィスへ。
と思ったら、ボスの家に行くと言われた。
どうやら社長は家にいるらしい。
言われるがまま、社長宅へ。

案内されるがまま家へ。
軽く挨拶をし、世間話を少し。

日本を発つ数日前からWhatsAppでやりとりをしていたが、本当にツアーに行けるのか半信半疑だったが、どうやら明日からツアーに参加出来るとの事。
日々フライト料金の値上がりでツアー代も値上げしたらしく、$500/人。

往復のフライト、現地の移動、食費、レンジャーを雇うお金など全て込み込み価格。

2人分の$1000を現金一括で払う。

何かあった時用にとショップカードを渡された。


明日の4:30に宿にピックアップに行くからねと言われ、手続きは完了。
社長宅を後に。
こんなあっさりで本当にちゃんと明日からツアーに行けるのだろうか?とちょっと心配になる。

何故ならここはアフリカだから。

まぁ、信じるしかない。

スタッフのASMIRが

「コーヒー飲む?」

と言うので、まだエチオピアに着いてからコーヒーを飲んでいなかった事に気づく。
せっかくなのでコーヒーブレイクする事に。
社長宅のマンションの1階にあるローカルカフェへ。

ASMIRがオーダーするとすぐにお姉さんが来てコーヒーを注いでくれた。


エチオピアではお香を焚きながらコーヒーを飲む。


結構、好きな香りだったが、風下にいたので思いっきり吸い込んでしまいむせました。

エチオピアのコーヒーは濃い。
少し砂糖を入れた方が美味しかった。


現地の方はこの大きさのカップにスプーン山盛り3杯は砂糖を入れていた。
カップの柄も可愛い♪


ASMIRにご馳走になってしまった。
エチオピアコーヒーが早速飲めて嬉しい♪

宿に戻る途中、どこか寄りたいところはあるか?と言われたので、スーパーに寄りたいと言ったら、こちらへ。

商店で買うのが一般的らしい。


私は車の中でドライバーと一緒に待ち。

花粉症か黄砂の影響か分からないけど、ずっと鼻水が止まらなかった旦那ちゃん。
ティッシュを買いたいと言ったら、商店の店主にもそこにいた別の客にも

「ティッシュよりトイレぺの方が便利で良い。」

と言われ、トイレぺを買って来た。

水500ml 25ブル(¥25)
トイレぺ1個 50ブル(¥50)

日本円と一緒なので、珍しく計算しやすい。
それにしても安いな。

ウザさを全く感じないまま宿に戻って来た。

「明日、4:30ね。」

と言われ、宿の前でバイバイ。

久しぶりのアフリカにめっちゃ構えていたけど、何も起こらず。
ドキドキし過ぎて疲れた。

明日からツアーに行くのも決まったので、シャワーを浴び、必要な荷物をサブバックに詰め込み、日付が変わる頃にはさっさと寝た。